2017/10/16

知られざる




大輝さんからパスをもらいました、ゆきのです。最近ハマってることはグラです。まだまだ練習中ですけど付き合って下さい。
厚岸のことは大輝さんが書いてくれるっぽいのでスルーします。
大輝さんから振られた話を少し訂正します。
まず、けいたさんと行きたいってのは、けいたさんが忙しく僕抜きで行ってとか言うから、けいたさんとも行きたいですって言っただけです。必然の流れです。
次に、フィアンセの話は厚岸の夜にしんごさんがゆきのに死んでほしいか、結婚したいかと言う選択を迫られたところ、結婚したいと答えただけです。必然の流れです。
最後に、鼻毛なんだかの話は、本名のボボボーなんだかの名前がうる覚えで言えなかっただけです。そんときは本名がわからなくて、ボが一つ足りないだか増えてるだかよくわからなかったので、必然です。 

こんくらいの訂正で終わってしまうので、今回は知られざる同期の活動について紹介します。

まずはチャリで海まで行って花火をしよう会です。
メンバーはももかしゅーやたけうちです。
夜の8時半に集合し、川の流れる方向に進んでいけば海に辿り着けると言う私の名案の元、川に沿ってひらすらチャリをこぎました。途中で川に沿っている道が街灯がなく真っ暗になって野獣たけうちが怖がって行きたくないとだだをこねたので、川に沿って海に辿り着けませんでした。しょうがなく、他の道から海に着きました。海の音がするけど、真っ暗でなにも見えない。でもちょっと達成感があって嬉しい。誕プレで買ってもらった打ち上げ花火を片っ端から開けて花火開始。けっこうクオリティが高くて楽しい。ねずみ花火はみんな下手くそで不発だけど楽しい。気づかないふりをしてたけど雨が強くなってきて、まだ3分の1くらいしかやってないけど冷静なももかやしゅーやが今度またやろうと言ってくれて退散。
帰りも同じ道で帰る。ゆうとんちに着いたのは12時半くらい。花火やり足りず、家の中で線香花火大会する。天才しゅーやくんが水のコップを用意してくれる。割ときれいで楽しかった。
今度は川を登ってってどこに辿り着けるか会やりたい。理想は源泉が湧き水みたいになってること。


次に、ある夜、タクタクの女子たちと試合をさせていただいたあとに飲んだあとしっかり終電で帰りました。
しかし最寄り駅で降りて、財布がないとこ気付き、絶対に居酒屋から北13条東駅までゲキチャしたときに落としたと確信して今なら間に合うと思って戻ろう決めて、とりあえずちょうどラインしてた野獣たけうちに車のヘルプを求める。車は出してもらえなかったけど、一緒に探してくれるらしい。さすが暇人。とりあえず、チャリで北13条駅に行って、居酒屋から北13条東の間をひたすら探す。2時間くらい探してデブたけうちが空腹に耐えられず一旦お金を取りに帰る。とりあえず同じ家に住むしろーんちのピンポンを連打。午前2時。今思えばごめんなさい。めちゃ寝起きのしろー見れてよかった。起こしてごめんなさい。腹ごしらえをして、午前3時。もう朝日見に行こうってなって円山に向かう。札幌の街を一望したら財布を見つかるんじゃねって言う期待も込めて、登る。山頂着く。わりと曇ってるけどちょっと赤く朝日がみえた。一通り札幌の街を見渡して財布を探す。ない。下山。結局次の日に財布が交番に届いてた。よかった。

次に海行って夕日見て星みる会。
メンバーゆうかつばさしょうたけうち
こんときはチョー曇ってて夕日も星も見れなくてあんまテンション上がんなかったけど、つばさいたから楽しかった。
つばさ1人でパンツ一丁になってた。
つばさを砂に埋めたり、しょうがレシミスして海に飛んでったタクローを取りに行かせたりしてつばさで遊んで楽しかった。

海行って夕日見て星見るリベンジ
メンバーももかしょうたけうち
リベンジできた。きれいだった。
しょうとたけうちは流れ星見えたらしい。今度流星群見に行きたいです。

最後に美瑛
メンバーあつぼあささんしゅーやたけうち
たけうちがあささんと遊びたすぎて開催した浪人ドライブです。つばさごめん。
いつも通りあささんの遅刻により、予定より20分くらい遅れてスタート。
とっぱじめから、ポンコツたけうちが信号機手前5メートルでナビの左方向が右方向に見えたらしく、二車線変更し出して不安になるけど事故はなかった。
まず青い池に行って割と水色い。あつぼーと青い理由を調べてたけどよくわからなかった。しゅーやくんは濁ってるだけじゃね?とかあささんは青めの池とか言ってた。
次におしゃれなパスタ屋さんでご飯を食べたあと四季彩の丘に向かう。でもなんか広い。しゅーやがいなかった。しゅーやは本体(眼鏡)を残して走ってた。割と長くて飽きた。あつぼはガチで飽きてた。四季彩の丘について、想像以上にきれいだった。ここでソフトクリーム屋さんがある。このメンバーの中でバイトをしているのは1人だけ。ってことで藤田の手が固まってしまったらしく、しゅーやがジャン負けしてみんなの分のソフトクリームを買ってくれた。で、しゅーやがみんなの写真を撮ってくれて、しゅーやの1人の写真を撮ってあげて帰った。

次は今日の登山に寝坊して散歩をしていたらしいたくみさんに回します。







2017/10/15

ほんとにあった怖い話

テレッレレーレレー  テレッレレーレレー
テレッレレーレレー  テレッレレーレレー


「受け継がれる遺伝子・・・」



本日のほんとにあった怖い話は平和でごく普通な家庭に起きた悲劇のお話です・・・


世の中には色々な体質の人がいます。例えば風邪をひきやすい体質の人、汗をかきやすい体質の人、太りにくい体質の人、霊を呼び寄せる体質の人・・・
今日のお話の主役は世の中に様々ある体質の中でもとても特異な体質を持っていました・・・



彼女はあるものを呼び寄せる体質の持ち主でした。

一体何を呼び寄せると思いますか?

虫? いやいや
動物? いやいや
幽霊? いやいや

そんなかわいいものではありません。
彼女が呼び寄せるもの、それは















ろくでもない男




きっとみなさん意味がわからないと思うので、いくつか例をあげてみましょう




ケース1

時は5年前に遡ります。
当時彼女はある悩みを抱えていました。
それは同じクラスの男子にしつこくつきまとわられていること。
同じ授業に出席すれば、彼女が帰るタイミングを見計らって同時に教室を出て、あたかもたまたま同じタイミングになったことを装って一緒に帰ろうとしてきたり、コンビニで雑誌を立ち読みしていた時にふと顔を上げて窓の外を見てみると、窓の向こうからこちらを見つめていたり、何月何日にライオンキングを観に行くんだとついピロっと言ってしまったら、同じ日の同じ時間に上演のチケット取ってきたり・・・
そんなストーカ、、、もとい鋼のメンタルを持ち合わせる男に悩まされていました。




ケース2

次は現在進行形のお話です。
事の始まりは同じく5年前。
当時塾講師のバイトを始めるにあたって受講した講習会で出会ったのがきっかけでした。
その日たった一度会っただけで彼女の魅力に取り憑かれた男は、それ以来事あるごとに彼女を食事に誘うようになりました。

「就活終わった?おめでとう!お祝いをしよう」無視

「学祭一緒に行かない?」無視

「秋田の地震大丈夫だった?よかった、安心した。ところでご飯行かない?」無視

これらのやり取りはここ数ヶ月で実際にあったやり取りです。月に一度何かにつけて彼女を食事に誘い、全て無視されようが御構い無しにまた次の食事に誘う。何という鋼のメンタル・・・



ケース3

こちらも現在進行形のお話。研究室の元先輩であり、4月以降会社の先輩にもなる男性に彼女はお茶に誘われました。断る理由もない彼女は土曜日の練習後にメークアップしてティータイムへと向かいました。一見すると何でもないこのお話ですが、様々な情報を組み合わせるとある恐ろしい結論が導き出されます。

1.彼女は9月に名古屋の彼氏と残念なことにお別れをしてしまった。

2.相手の男性も現在彼女なし。現在名古屋勤務であり、たまたま札幌に来たタイミングで連絡をとってまでわざわざ一対一で会おうとしてきた。さらに男性は普段あまり女性とは話さないどころか、目も合わせないような人とのこと。

3.男性は彼女の元彼のマブダチ。さらに彼女が4月から名古屋勤務になるように社内で根回しをしている。

4.彼女が「名古屋勤務になった際には合コンのセッティングお願いしますね」と頼んだところ、「俺名古屋に友達いないから、合コンセッティングできない」との発言あり。


以上の情報を勘案して導き出される結論、それはこの男性によって彼女は元彼と別れることになったということ。
論理が飛躍しているため、なぜこの結論になったかを解説していきましょう。

情報1から得られることは、彼女は現在傷心中であり新たなパートナーを求めているということ。

情報2から得られることは、そもそも女性があまり得意でない男性がわざわざ札幌に来てまで彼女に会おうとしている時点でまず彼女に惚れていると見て間違いなし。さらにタイミングを計ったかのように傷心中の今会いに来た。たまたまにしては話がうまく行き過ぎているとは思いませんか?

情報3から得られることは、まず男性は元彼に聞くことにより常に彼女の情報を知ることができる立場にあり、さらには元彼に対して彼女の悪いところを告げ口できる立場にあったということ。それだけではなく、来年以降の勤務地を自分と同じ名古屋にすべく根回し済みということで彼女に相当惚れ込んでますね。

情報4から得られることは、名古屋に友達がいなくて合コンできない合コンなんかしなくても俺がいるよという隠れたメッセージ。かりにも数年間名古屋で働いていて、男友達がいないなんてことあります?友達がいないことで有名な僕でさえ1年半で多少友達ができてます。つまりこの発言は彼女を自分のものとするための遠回しな表現と見て間違いないでしょう。


どうですか、あの少年名探偵顔負けのこの名推理。
まともに見えたこの男が実は1番のサイコパスヤローでしたね。
・・・えっ?お前のその発想がサイコパスだよ!って?・・・いやいや、まさか僕に限ってサイコパスだなんてそんなことあるわけないじゃなほんまや


とまあこんな感じで彼女の周りにはろくでもない男が溢れているわけですよ。しかも驚くべきことにこれらはまだまだ氷山の一角に過ぎず、野球の打線が組めるくらいにはろくでもない男エピソードがあるみたいです。ここまでモテるのに全く羨ましくないってのも珍しいですね。


そしてここからが本題。さらに話を掘り下げてみると、元々お母さんもストーカもといかなり情熱的な男性から詰め寄られた経験があったとのこと。じゃあどうやって解決したのか、その経験をもとにすれば彼女もストーカもといろくでもない男の対処法が分かるのでは?と思って、お母さんはどう対処したのかを彼女に聞いて見ました。しかしここで彼女の口から出て来た言葉はあまりにも衝撃的な一言でした
















「その男の人が今のお父さん」

いや、お母さん負けとるやないかーい

まあどうやって2人が結婚するに至ったかは直接彼女に聞いてみてください。

これでみなさんもなぜ彼女がストーカろくでもない男に悩まされるか分かりましたね。そうです、答えは遺伝です。さらに彼女はする側とされる側の両方の血を引くサラブレッド。今のところは母親の血が強く出てしまっていますが、いつ父親の血が騒ぎ出すことになるかそれは誰にも分かりません。願わくば、彼女がこの哀しき運命を克服しベストパートナーを見つけんことを


イワコデジマ イワコデジマ ほん怖 五字切り!

皆!祷!怖!無!

弱気退散!

(シャーン シャーン)

喝!



厚岸の日記書こうと思ったんですけど、行きの車での話があまりに強烈だったのでこれだけで1回日記にしました。
厚岸は厚岸でまた書きますが、すぐに書けるかは自信無いので一旦別の人に回します。
書けたら勝手に載せるので、気にせずに次の人に回してください。

回すのはもちろん、厚岸で1番の笑いを提供してくれた、ゆきので

けいたさんと行きたい山の話でも、フィアンセとの将来の話でも、鼻毛真拳の話でもなんでもいいのでお願いします。





2017/10/07

メイクアップしてティータイム

 こーんにーちわー!(アイドル風)

バイト先では社員さんに宮路っちって呼ばれてます。
(ひねりがない...)

リレー日記は大好きです。毎日チェックしてます!
日記嫌いな人もいるのでしょうか?そういえばこの前鍋パした時に、某サーバーの先輩はあんまり読まないと言ってた気もします
日記好きとしては悲しいです(._.)
きっと面白い日記が少ないのかもしれません
心に響く日記を書きたい!


そういえばラポラでは、僕の友達いないキャラは定着して来たところだと思います。

あれですよ?友達が出来ないんじゃなくて、あえて友達を作らないことにより宮路は暇だからいつでも誘えるという空気を作ることで、いろんなことに誘ってもらえるという戦略です

去年と比べてらぽ活が増えたかは秘密です。

まあ読めばわかる通りだいたい誘ってくれたら首は縦に振ります。
 でもあれはダメです、お風呂はいった後23時ごろに家でくつろいでる時に、突然ピンポンして来てサッカーやろうぜ!はなしにしましょう。
(もうすぐ代表になるそこのあなたです)



さて、幻の四年生から日記が回って来ました。まあまあ仲良しだと思ってます。ですよね?


明らかに鍋パのことを書けという振りなので、可愛い後輩は素直に鍋パのことを書きます。




時は平成、けふから遡ること三の夜、神無月四日のことなり...







(まあ、みんなこれ以上は頭抱えると思うので仕方なく現代語訳だけ載せます)

僕が古文めちゃくちゃ得意だった時期があるという話のいわれも気になるところかもしれませんが、また別の機会にどうぞ


それで、話は戻って4日の水曜日は2限がコンピュータの故障かなんかで休講になり、バイトの家庭教師先の生徒さんが体調を崩してしまいお休みになり、予定が5限のフレセミだけになってしまいめちゃくちゃ暇だったので、某SNSで暇アピールをしてたら幻4ことしほさんが釣れました。さすがです。

ここで、SNS上でみんなにわかりやすいようにしほさんの家で鍋パをすることをアピールしたのに誰も食いついて来ません。仕方なく某チャットアプリで暇人を探すことに
適当に連絡しまくるがなかなか釣れないみんな忙しい

ここで宮路は2人のサーバーを釣り上げた!


宮「今日暇でしょ?鍋しよう!」
鈴「なんでわかるんですか?笑」

ちょろい

宮「今日しほさんの家で鍋します。これますよね?」
星「失礼なやつめ!行けるけども!」

やっぱりちょろい

星◯さんは日記なんか読まないみたいなので、少しくらい煽っても問題はなさそうです。


しほさんに連絡すると、しほさんはあおいさんを捕まえており、メンバー決定!(実家生3人も来てくれるとは思わなかった、実家生意外と暇説)
僕が5限があったのでとりあえず5限が終わり次第始めることに!


そして16:30当然のようにE315(教養棟)の真ん中らへんの席で授業を受ける。この日はディベートでした。

AIが発達した世界で、AIが出した決断と自分の考えが不一致した時にどちらの考えを採用するかという内容でした。
周りの一年生?の積極的な姿勢に刺激されました。大学生活で1番有意義な講義でした。


しほさんの家を知らないゆきのを教養前で拾ってしほさんの家に到着。少しだけ講義が早く終わってしまったので予定より早くついたせいか、家主はとても焦って片付けてました。

僕たちが講義の間にしほさんは1人で買い出しに行ってくれていて、僕たちがついてからも、キッチンに入って欲しくないという言い訳の元1人で鍋を完成させてくれました。女子の鏡!


しほさんは最近とても暇で、水曜日のダウンタウンを見まくってるらしく「説説」言ってました。

これくらいでたくみさんが到着説。
とりあえず4人で鍋パ開始説。


みんなお腹ペコペコだったのか、無言で食べ続ける。テレビがないので、沈黙がくすぐったい。


お腹が少し膨れたくらいで、なぜか僕の方言の話になる。みなさま、僕のおかげで愛知県には方言がないと思っていると思われますが、いくつかあります。


僕は大学生になってから方言を隠していたので、今になってはうまく話せません。でも、地元に帰れば方言話します。三河弁です。三河っていうのは愛知の東側で西側は尾張です。そして、わが町豊橋は東三河っていう本当に愛知の東です。車で10分くらいで静岡県との県境に到着します。


それでは、紹介します

~じゃんね:いきなりそれ方言じゃないじゃんと思った方もいるかもしれません。しかし、方言です。しかも最も厄介なのがこいつです。
まず標準語の「~じゃんね」とは意味が異なります。標準語では、~だよね?という、相手も~であることを知っている時に使うようですが、三河弁では~なんだけどさ、というように、相手が知らない時にこっちの情報を提示する時に使います。だから、何も考えずに三河弁の~じゃんねを使うと100パーセント「知らんわ!」と言われますが、こっちとしては知らないつもりで言ってます。

~だら:これも方言です。これは紹介するのがめんどくさいので省略しますが、池ヶ谷君も似たような言葉使うみたいで隣の県の親近感が湧きます。


~りん:これだけなら可愛い方言ランキング上位に行けると思ってます。動詞にりんをつけるだけで、軽い命令だったり、勧誘的な意味になります。
これ食べりんとか言います。これ食べなよって意味です。また、食べてみりんとも言います。これは食べてみなよって意味です。声に出してください!かわいいです。
きっと、こっち来りん(こりん)なんて言われたら、きゅん死にします。


ど~:これはめっちゃって意味です。僕には違いがわからないんですが、ど寒い、ど強い、どきもい、どうるさい、ど速い、なんでもいいます。たくみさんいわく言うやつもあるらしいけど、言わないやつもあるらしいです。三河人はなんでも「ど」をつけます。強調する時は「どどど」ではなく「どっっ」です!どっっっ強いって言います。


どいい:これは上の応用です。いいは良いです。つまりめちゃくちゃ良い羨ましいという意味になります。三河人はすぐにどいいと言います。

では、これまでの復習として、一例を挙げてみますね。

A「昨日、RADWIMPSのライブが当たったじゃんね、最前列だったわ~、やばいだら?」
B「まじ?どいいじゃん!!どやべぇ!!」

って感じです。
あ、宮路RADWIMPS好きじゃんね。あんまり聴いたことない人は聴いてみりん!


はい、こんな話をしていたら、公務員講座を終えたあおいさんが到着!お疲れ様です。

この後は、卒業したラポラのイケメンな先輩をゆきのに押し売る会になりました。

今ドキッとした、ゆうきさん!今回はゆうきさんの出番はなかったです笑


会も終盤になり、しほさんの生き急ぎ企画を1人1つ出すまで帰れませんが始まりました!色々楽しそうなので乗っかる気満々です。ドミノと個室は宮路案です。企画センスがありますね。

あと、チョコフォンデュセットは僕がいただきます。皆様すみません。


今シーズン2回目の鍋パも大満足でした。よく考えたらシーズンオフに1回やってたので、今年度3回目ですね笑


最近は本当に寒くなってきましたね。今欲しいものは手袋です。チャリ乗るのに手が凍りそうです。





今月は学生大会本戦があります。まあ、普通にシビアなグループリーグですね。なんとしてでも2日目残りたい!練習のとき試合たくさんさせて頂いてありがとうございます。頑張ってきます!


学生大会終わるとチラッと見えるのがダブルスですね!ラポラだけでも面白そうなレグたくさんありますね。
僕はMディビでともやのrainbowヘアに協力しようと思ってます!初のタクタク登録!
MIXはももかと出ます。1年生と出ることになって嬉しい反面不安もありますが!他のレグの皆さん!
安心してください!
宮路の左足にサーブを打てば1点ですよ。

とか言ってるとももかに怒られそうなので真剣にレシ頑張ってます。


最後にはなりましたが(突然の校長先生風)明日から厚岸牡蠣祭りドライブですね!去年のドライブで1番楽しかったかもなんで、めちゃくちゃ楽しみにしてます!!
去年はカレー作って、流れ星見て、ボードゲームして、牡蠣食って、協会カーで帰りましたね。ばんえい競馬に行ってないのはちょっとだけ心残りですね。今回はいけるんですかね?
心して二日間楽しみます!企画してくれた方々ありがとうございます!


それでは、日記を回そうと思うのですが、もう1人しかいないですよね笑
リレー番長大嶋大輝さん厚岸2日間お願いします!!






2017/10/06

カマキリ予備軍

ごきげんよう。
お久しぶりです。宮澤です。

最後に日記を書いたのが成人式の時期だった気がします。お久しぶりです。

9月くらいからのんびり練習行くようになりました。幻の4年生です。

ラポラをしばらく離れてるうちに誰とは言いませんが先輩が後輩になっていたり、誰とは言いませんがあの人とあの人が付き合っていたり、色々あったみたいです。

1年生は人が多すぎてまだ名前を覚えられません。年内にはがんばって覚えます。
変なあだ名をつけてるのは仲良くなりたいからです。許してね、肉巻きおにぎりちゃん。


さて、早いもので宮澤も卒業まで半年を切ってしまいました。
早いですね。時の流れがこわいです。

ついにこの時が来てしまいました。

生き急ぎ。

法学部の大先輩、カマキリこと大嶋さんの生き急いでる姿を笑って見ていたのについに自分の番が来てしまいました。


はるかはやめた方がいいとか言ってますが、最近は我が家に人を呼んでは生き急ぎ企画を考えてもらってます。ありがとう。

今のところ考えてる生き急ぎ企画を発表するので、一緒にやってもいいよって言うやさしい人がいたら挙手してください。

▷タルト作り
私が食べたいだけ。

▷パジャマパーティー
宅飲みの延長で気がついたら朝を迎えてる、泊まるつもりはなかったのに気づいたら朝を迎えてる。不本意ですよね。パジャマパーティーは違います。泊まることを前提にパジャマで参戦。ここで注意して欲しいのは部屋着ではなくパジャマであること。ボードゲームとかだらだらやりながらポップコーンを食べたりしたいです。パジャマで。

▷エスニック祭り
エスニック料理を愛してやまない宮澤が小野はるかを巻き込んで開催します。
カオマンガイ、生春巻き、パッタイ、フォー、タイカレー、パパド、チャイ、任せてください。

▷紅葉狩り
紅葉見に行きたいです。落ち葉に埋もれたいです。

▷ワカサギ釣り
北海道4年目なのにワカサギ釣り童貞です。寒くなったら行きましょう。

▷カーリング
セパタクローサークルかカーリングサークルか1年生の春にあんなに迷ったのにまだやったことなかった。一度でいいからやってみたい気持ちでいっぱい。

▷クリスマスパーティー
宮澤家で開催します。独り身のみなさんは積極的に参加してください。ちなみに全日出るので23,24,25以外でいいかんじに日程決めますね。

▷バザール
2月か3月に家引き払うタイミングでやります。宮澤家のものを大放出します。どうしても欲しいものがある人は早めに言ってください。ちなみにこうはチョコフォンデュの機械を予約済みです。
あ、あと着ない洋服いっぱいあるので欲しい人もらってください。みのりがすきそうなピンクのロングスカートあるよ。

▷スキー
スノボはできないけどスキーならそこそこできるからスキーしたい。スキー派の人一緒に行きましょう。

▷いくらの醤油漬け
こにたん企画です。来週やります。たぶん。

▷さつまいも祭り
食欲の秋ですね。さつまいもだいすきです。さつまいもごはん、さつまいものお味噌汁、甘露煮、スイートポテト。

▷うどん打つ
そのままです。うどんを打つ。

▷チーズフォンデュの会
そのままです。チーズフォンデュ。宮澤家に機械あるのでぜひ。

▷スケート
4年目なのにスケートもしたことない。毎年冬眠してたのかなってくらい冬に活動してませんでした。今年こそ。

▷利きなんちゃら。
利き茶。利き透明ドリンク。利きプリン。利きアイス。なんでもいいです。ユーチューバーがやりそうな企画。

▷冬の花火
線香花火余ってるから。

▷クロワッサン集め
パンの中でクロワッサンが一番すきです。クロワッサン最高。パン屋巡りしてクロワッサン集めます。

▷ドミノ合宿
懐かしのドミノ。日本ドミノ協会が1個1円でレンタルしてるみたいです。24時間テレビみたいな企画。

▷雪合戦
がちなやつです。がちなやつ。たくみさん曰く待ち時間には暖かいココアが飲めるみたいです。

▷宮澤家個室化計画
宮澤家のリビングと残りの2部屋を区切ってそれぞれで別企画やるっていう企画です。私が両方の企画に参加して、どっちがたのしかったか発表します。宮澤の宮澤による宮澤のための企画。

▷かくれんぼ
かくれんぼサークルがあるくらいだし、大学生がかくれんぼしてもたのしいはず。できれば雪が降る前にしたいところ。

▷ボルダリング
1人ラーメン、1人飲み、1人映画はできるけど1人ボルダリングはまだできないので誰かを道連れにしたいです。

▷アップルパイ
冷凍パイシートが我が家に余ってる。それだけです。


今のところ考えてるのは以上です。面白い企画思いついたらすぐに教えてください。採用するかどうかは宮澤の独断です。

参加したい企画があればぜひ一緒にやりましょう。
ちなみに火曜以外は授業ないのでほとんど暇です。卒論もゼミもないから用事がバイトくらいしかない。
ラポラーで1番フットワーク軽い説。


次はこうにまわします。
鍋はやっぱりカセットコンロの方が雰囲気でる説。
実家生の方が急に誘っても来れる説。

ごきげんよう。


まさかのムンバイ、振り向けばガンジス

こんばんは。
わたしも日記を楽しみにしているラポラーの一人なので、溜めてしまってとっても申し訳ないです。
日記の番人の一人が沖縄で愛のバカンスを楽しまれていた隙に溜めちゃいました、てへぺろ。

遅れて申し訳ないので、珍しくたくさん書きました。
暇つぶしにどうぞ!




トサーのはるかしか知らないあなたへ自己紹介。
3年目アタッカーの小野遥です。
現ラポラー唯一の理学部の生物科学科で生物学を専修してます。
森田のゆうと待ってるよ~
そんなにGPAいらないけど楽しいよ、推せる先生もたくさんいます。


普段は自然とおいしいもののことを考えて清純派女子大生をしています。
好きなことはたくさんでこれって言うのが難しいけど、今の趣味はもはや接客。


あと"色"と"人の名前"が好きということを日記に書こ、とずっと思ってたけど、この気持ち伝わるでしょうか。
みたぱんのお母さんの気持ちになってみたぱんの弟くんの名前を一発で当てたこともあったけど、ゆうしのお母さんの名前は当てられなかった…
ももかは既にゆうしのお母さんの名前を知っていて、なんだかどきどきしました。


将来の夢第2位は家具職人、第3位はTOKIO幻の6人目メンバーになること。
わたしも鉄腕DASHに出てお金もらいたい!最高!(函館のゆみとあすかさんの口癖)


最近はよく寝ている人、運転が危ない人、おハムさんという先輩となかよしの人、などサークル内の風評被害がひどいので、一年生には偏見を捨てて接してもらいたいです。
うん、よく寝るのはそろそろ風評被害でもなんでもないって自覚はあるけど…

とにかく一年生と遊びたい気持ちでいっぱい!!!遊ぼ!!!!
家にもどんどんみんなを呼びたいのに。



そんなこの頃はすっかり肌寒くなりはじめ、ケーブルニット(大好き!)を着ている人を遂に街中に見かけました。
しんごさんは街中の人々の服装は全く目に入らないようで、「人のこと全然見ないし、見ても(かわいい女の子の)顔しか見てない」と言っていたことが記憶に新しいです。
そういうところですよ。

この季節になると毎年言ってるけど、冬季に男子はケーブルニット(大好き!)さえ着てればモテます。
ゆかさんも心から同意してくれてたので、間違いない。

タートルネックも素敵だけど多少人を選ぶのでラウンドネックが無難。
ボルドーなど赤系統のものも素敵だけど、どことなく軟派な印象を与えがち。
そう、つまりしろうは白のケーブルニット(大好き!)着よう、彼女への近道。



さて、ニットの季節が来る前に、楽しかった夏休みのお話をします。
今夏は2週間ちょっと、道東斜里の小清水という場所のユースホステルでお手伝いをしていました。
基本的なお仕事は料理の配膳や部屋の掃除、ベッドメイキングなど簡単なもの。
癖のつよいオーナーさんと罵倒し合いながら(愛情表現)、日本で俳優になりたい夢を持つオーストラリア人と一緒にお手伝いしてました。

田舎だけど鳥に囲まれた素敵なところでした~
オーナー夫妻とその子供たちの暖かい家族っぷりにきゅんきゅんでした。
でもオーナーの癖はすごい。


そして帰札してからは女の子とおでかけする日々。夜はアルコールとなかよし。
減量宣言中にもかかわらずさすがに飲酒の頻度に反省して、はじめて飲みの場でソフトドリンクを貫いたこともありました。


夏休みの締めくくりは、なんと言ってもインド・ネパール旅行。
私のハニーと二人で行って来ました。
二人で去年は北欧行きたいね~と言いつつ屋久島に行き、今年は遂に海外!
正直、いろんな意味でめちゃめちゃだったこの旅行は彼女以外の女友達とは行けなかったと思います。ラブ。

うん。なんでインド?という声、たくさん頂きましたよ。
ええやんインド、ええやんネパール。




そこのあなたの気になるインド事件簿・ネパール旅行記、ダイジェストでお送りします。








まずはインドの首都デリーに降り立った直後、自称ヨガインストラクターのおじさんの善意に甘えた結果、気づかぬうちによく知られた旅行会社の名を語る偽旅行会社のオフィスへ。
物腰の柔らかなスタッフAmitとの闘いの末、一人¥20,000ずつのアーグラーへのタージ・マハルツアーを組まされてしまいます。

連れてきてくれたおじさんの善意とはなんだったのか?

この旅行会社が手配したツアーの車の運転手Pramodも信用できるはずがありません。

私達はアーグラーにきちんとたどり着けるのか?デリーに帰って来れるのか?

21歳と20歳、丸腰の女二人の無力さを痛感しながら、アーグラーまでの片道3時間、不安と緊張感でいっぱいでした。
疑いすぎても身動きが取れずしんどい、信じすぎてもそこにつけこまれてしまう。
自分の信念と生き方を全否定されたような気分でした!大げさに聴こえるかもしれないけど。



タージ・マハルはとってもきれいでした。シンメトリーと大理石の白が本当に美しい。
今まで見てきたどの建造物より美しいと言い切れます。
王様が第3王妃のために建てた愛のシンボル、らしい。

でもこの時手配されてたガイドさんのことも疑いたおしてたし、車内でも瞳孔開きっぱなし、精神張りつめっぱなしでめっちゃくたくた。
結局運転手Pramodは良いおじさんだった。

インドでは良い人だった、というのは別れてから分かるものでした。



予定になかったタージ・マハル見れたから¥20,000くらいまあ…って思うしかないんですが、今回二人でツアーに支払った¥40,000、インド通貨では20,000ルピー以上。
旅行前に観たインド映画『All Is Well』で、ファルハーン君の家の月収は確かそんなもんだったような記憶。

彼の家は貧しかったですが、そんな一家の月収分の代金を一度のツアーに…って、恐ろしい。




翌日はバラナシ。みんな大好きガンジス河!
夕方に訪れた際の第一印象はおっきな河。以上です。


川岸には立派な高い建物がずーっと先まで並び、素敵だ!って言いながら写真いっぱい撮ってたけど、全部歴史的建造物ではなく、ゲストハウスなど観光客向け施設だと聴いてとても興ざめ。
聖地ガンジス河は今やただの観光地に成り下がっているという話を聴いて複雑な気持ちに。


ガンジス河にはたくさんの"ガート"と呼ばれる階段状の河へのアプローチが存在し、その中でも是非訪れてほしいのがマニカルニカー・ガート。
いつこのガートを訪れても、ここでは人々の火葬が執り行われています。
組まれた薪の上に体を布で巻かれた遺体を載せ、儀式ののちに火がつけられます。
河の畔で顔の見える遺体が燃える様を遺族、ガートに腰かける現地人、通りすがりの人々、観光客が見守る異様な光景です。

儀式を見つめてるうちになんとなく、インドの価値観が腑に落ちた気がします。

ある面では、日本よりも窮屈じゃなく生きやすい国なのかも、と思いました。
ある面ではね!!!


はじめは夕方に訪れましたが、ガンジス河は朝に訪れるのが至高です。
通勤前に一沐浴、なんて姿もたくさん見かけ、ガートの市場も活気があります。
神聖な河という自然と人々の生活がまさに一体になっている姿に、なんだかうらやましい気持ちに。


朝日をきらきら反射するガンジス河を見つめながらガートでチャイを飲むって、ほんとに最高の朝でした。

あと野生のオウムもいるよ。




次の一大イベントは陸路による国境越え、いざネパール!


まずはバラナシからゴーラクプルという都市への電車移動。
基本的に観光客は寝台席を取るのですが、どの席もいっぱいで2Cという一番下の等級の座席を取る。
寝台席と比べて1/10の破格の切符代、指定席でなく一般市民がきゅうきゅうで乗る普通車、治安は当然よくないという前情報から、ポジティブが自慢の私たちもまたもや不安いっぱい。


この電車を逃せない私たちは遅延・ホーム変更への不安にも怯えながら、ホームのお兄さんや物売りのおじさんに助けられ、無事乗車。

最悪の想定よりはましだったけど、案の定きゅうきゅう。
バックパックをおしりに敷いて通路の床に押し込まれる。

他の乗客ともとっても距離が近いので、警戒せざるを得ない状況です。
絶対に寝ないようにしよう、と字数指定しりとりをしたり、ばたばたしていてろくに食事を取ってなかったのでバス・スタンドで買ったクッキーを食べたり。

ちなみに、お土産で配ったクッキーはこのクッキーです。Good Day。
ネパールでも見かけて買ってしまったのでした。

アーグラーまでの車内に次ぐ第2次極限状態の中食べた思い出のクッキー。


英語の達者な乗客とお話ししたり、席を譲ってもらったりと乗客が減っていくにつれてどんどんと平和な環境に。
意味の分からない長時間停車、遅延、乗換騒動などに怯えながら、9、10時間近い電車の旅が終わりゴーラクプルに到着。

チェックシャツのお兄ちゃんにはとても助けられました、ありがとう。




ゴーラクプルに到着したのが夜23:00前。

一泊して翌日に国境の街スノウリへ向かう予定だった私たちは、ゴーラクプル駅の南口に宿と屋台が並んでいるとの情報をもとに、南口へ。
全ての宿を当たりますが、なんとどこも「No room」。
大荷物持って観光客丸出しの夜のインド、しかも居心地の悪い雰囲気、漂う身の危険の予感。


くたくたで着いたもののどうしよう…と途方に暮れているところに「スノウリ!スノウリ!」の声が。
なんとスノウリ行きのバス!
立ち止まっているのが怖く、一刻も早くネパールに近づきたかったので考えなしに乗車します。
この時バスと出会えなかったら、夜のゴーラクプルをどう過ごしていたのか。めっちゃこわい。


スノウリ行きのバスは男性客しかいない、その上発車前に数人が運転席の方に詰め寄り何やら大声で怒鳴りたてるイベントが何度も起き、またもや不安にさせてくるインド。
エキサイティングが止まりません。



発車後は私たち、爆睡でした。
荷物守らなきゃ、とか思ってたけど疲れてそれどころではなかったし、起きたら平和にスノウリ。


スノウリに着いたのが夜中の2:00すぎ。

バスの運転手がイミグレーションオフィスの職員を叩き起こしてくれて、まさかの丑三つ時に出国。
ここからネパールとの国境、いわゆる"スノウリボーダー"へと歩いて行きます。


国境への道はあまり太くない一本道。
年季の入った建物が隙間なく並ぶ圧迫感、ちらほら停まっている巨大な車、まばらな街灯の明かりの中急に姿を現す人影。

"世紀末感"という言葉がぴったりの光景だったのですが、私たちは不思議と国境を越える高揚感でいっぱい。

夜中の2:30、国境を目前に暗い一本道から見上げる星空がとってもきれいでした。
馴染みのあるオリオン座に安心する日が来るとは。忘れられない光景です。



ネパールに入ってからは本当に急にほっとしました。
人の密度が少なくて穏やかに見えるし、チベット系の人々もいるため平たい顔族の私たちもあまり物珍しい目でも見られない。
街中にクラクションの音も鳴り響いていない!


またどきどきしたこともありましたが、おいしいもの食べて観光して買い物して、ネパールではいわゆるふつうの旅行、をしたような気がします。
スパイスの効いたチベット料理がまたおいしいの!



首都カトマンズでずっと過ごしていたので、チトワン国立公園で動物を見たり、ヒマラヤの山々を見たり登ったり、ということはしていません。
ので、ネパールは絶対もう一回行きたい。



そしてそんなカトマンズでの日々で印象的だったのがやはり"朝"と"ダルマシャーラ"。
至る所に寺院のあるカトマンズでは、毎日の日の出の頃に市民がお祈りをしています。
私たちも少し倣ってお祈りしてみました。


お祈りが終われば広場や道でものすごい数の市場が開かれ、朝から活気溢れる凄い光景。
カトマンズの住宅街は美しくどこかわくわくさせてくれる、それでいて広場や寺院と調和した素敵な街並みなんです。


ハニーは建築専攻、私も建築や景観・都市環境などかなり興味のある分野なので、札幌の古本屋で見かけたカトマンズの建築に関する本を購入、予習してカトマンズ入り。
歴史の中で築かれた、独特ながらとても居心地の良いカトマンズの景観について、という視点からカトマンズを見れたこともとてもよかったなと思います。


"ダルマシャーラ"とは"縁側"のような建造物のことで、人々の公共休憩所のようなもの。
広場や小道など、街中の様々な場所にダルマシャーラを見かけますが、なぜかその存在に安心してしまいます。

ダルマシャーラは人々の憩いの場でもあり、自然と人々が集う"縁側"を街中に取り入れているカトマンズは本当に魅力的に映りました。暖かい町だという印象。

出国が惜しまれ、札幌でも縁側でチャイ飲んでたいって気持ちしかなかった。





どきどきしたこともたくさんあったけどとっても楽しい旅行でした。


どちらの国も印象的なのが朝の風景。
日本とは異なる宗教という背景がありますが、朝から神や自然に祈りを捧げ、澄んだ心で一日を始めるって素敵な習慣ですよね。


市場の活気に元気をもらって、縁側でチャイを飲みながらおしゃべりしたりして。
日本でも朝をゆっくり大事に過ごしていたいなと思いました。


ということで、大事な朝…あさに回そうかなと思ったけど、やっぱり最近おうちを訪ねがちのしほさんに回したいと思います。
お土産にインド料理パパドを買ってきたので、今しほさん家に行けば振舞ってもらえるかも。

自分の生き急ぎ企画を後輩に考えてもらうのはやめた方がいいかなと思いますよ!

ごめん、日記は書けません。いま、シンガポールにいます。なんて言うわけねぇだろぅがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

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