2021/03/20

6

 こんにちは、竹内です。


皆さん知ってる人も多いかもしれませんが、4月から麻生で働くことになりました。めっちゃ近くにいるので、よかったら遊びにつれだしてください。


さて、なんか皆さんが大会を振り返ってるんですけど、僕は出た大会ほぼほぼしょうくんと出てるので、しょうくんの日記を見てくれたほうが楽しく読めると思います。なので僕の日記の内容はしょうくん以外と出た大会と四年間お世話になった、同期のに感謝の文を伝えたいかなとおもいます。


一年生の秋学生

これはわったとしゅーやと出た。この大会はまだ実力とかじゃなく、わったが出たい人と出た大会でした。何もできてないので記憶がない。でも、がんちゃんがすげーアタッカーなんだって初めて知って、がんちゃんが憧れになった大会でもありましたね。自分も3年の時にはあんなふうになりたいと思った大会でした。



一年生の新人戦

もりゆうとしろーと出た。この時のレグ決めはめっちゃ悔して忘れられないですね。たぶん俺らの同期のアタッカーはそういうレグ決めは一回はあったと思います。この時、とらの才能が開花し、麻は柔らかいし、どう頑張っても勝てないと思ってました。一番セパ辞めたいじきでした。大会を通して、しろーともりゆうとどうやったら勝てるか考えてましたね。しろーはこの時からレグの雰囲気を盛り上げるのしかしてなかったですね、でもそれが救いになった。もりゆうはずっと俺にビビってた、ごめんね。実際日体から一セット取れたのは感動しましたね。この大会で自分がどうやったら勝てるか手がかりをつかんだ気がします。ちなみにこの時の相手も笹本くんでしたね。




2年生の道大

はすおさんとゆいしさんと出た。この時一番調子乗ってました。初めて先輩と出る大会。めっちゃ緊張しましたでも四年間の中で一番楽しい大会でした。はすおさんはこの大会の前からお世話してもらってて、自分の自信をつけさせてくださいました。ゆいしさんはまじで自分がうまくなったと錯覚させるようなトスを上げてくださいました。結果はベスト16でした。としさんたちから一セット取ったときはまじで嬉しかったですね。




2年の秋学生

この時期も調子乗ってました。つぼさんとなおとさんと出た。予選で敗退した。つぼさんを負けたボクサーみたいにしてしまった。予選のグループリーグの相手が丸さんのレグとがんちゃんのレグだった強かった。でもなんか俺となおとさんの計算では、予選通過できるはずだった。タクタクから航空券奪うはずだった。負けて、なおとさんに奢ってもらったビールの味はまだ忘れられない。つぼさんにはほんとに迷惑を、かけてしまいました。なおとさんの最後の学生大会を本線まで行けなかったのはほんとに辛かったし、申し訳ない大会でもありました。




2年のチーム戦

この時期も調子乗ってました。一番何でもできると思ってた時期でした。後で勘違いだったことに気づきます。確かこの練習の時にうさぎのしっぽができた。タクタクとの試合に出た。りょうすけさんときたこさんと出た。きたこさんはめっちゃ緊張していた、りょうすけさんはあんな場面でもかっこよかったほれた。圧倒的な攻撃力で殴られ続けられた感覚でした。世界って広いなって感じさせられました。2年生のときにこの試合を経験できたのは後々考えてみればよかったと思う。この大会のあとから暗黒期に入る。




2年の全日

こーへいさんときたこさんとでる。何もできなかった。2人にはとても申し訳ないことをしてしまいました。アタックを決めた記憶がない。でも自分のせいじゃないと思いたくて人のせいにしていたのが今考えてみれば一番良くなった。

こーへいさんもきたこさんも優し過ぎた。だからこそすごく申し訳ない大会でした。




2年の道オープン

はすおさんとかずしさんと出た。新人戦で負けた後はすおさんが色々気にかけてくれた。精神適にめっちゃ助かった。結果は、としきさんにアタレシされまくって負けた。かずしさんの最後の大会だったのに。自分が情けなくて帰って泣いた。一番セパから逃げたかった時期でした。



2.3年のしょうとたくやと出た大会まとめ。

新人戦、春学生を一緒にでた。たぶん新人戦のレグ決めの時のしょうは、俺が一番調子良かった時期の俺を見て、組んでくれたと思う。組んだ時にこの三人でもう一回結果を出したいと言ってた。それが最後までできなかったのが辛かった。たくやには俺ら二人のわががまを全部背負わせた。たぶん一番辛かったと思う。ごめんね。たぶん敗因は俺らの慢心と脳筋プレイ。この時期からしゅーやはめっちゃ俺のレシを取るよーになる。



3年の道体

ひろきとしろーと出た。初めて後輩と出た。ひろきはうまかった。今まで先輩と出てきた経験とかをもっと還元べきだった。しろーはこのときもうるさかったでもちょっとうまくなっててなんか嬉しかった。しろーが暗黒期の俺を少し救ってくれた。



3年の秋学生予選

うしくんとけいとと出た。うしくんとけいとはレシまじでうまかった。しょうのレシの下手さを改めて実感する大会だった。たぶんこれを見ていたしょうはサーブに対して考えがちょっとは変わったのではないかと思う。優勝した。疲れたけど、うしくんはやっぱすげー頭使ってセパしてんだなと改めて思った。けいとはこの大会からどんどんと頭角を表すことになる。



3年のチーム戦

出られなかった。同期がめっちゃ活躍してるのに出られなかったのが辛かった。でも一年前は麻とか同じ感情だったのかなと思ったりもした。0-0交代した時に一年前の俺と交代したともやさんの顔を思い出した。なんかめっちゃ泣きそうになった。このときも帰って泣いた。


4年の春学生

しろーとしゅーやと出たかった。たぶん結構強かったと思う。尾道がいなかったから準優勝はいけたんじゃないかな笑



4年の秋学生

しょうとしゅーやと出た。3位だった。やっと笹本君ともう一回できた。こんだけいっぱい大会出てきて、笹本君とやることを考えて練習してきた気がする。しゅーやは凄かった昨日の敵は今日の味方感が凄かった。しょうもやっと凄かった。レシもうまかったし、サーブもうまかった。最後に結果が出てまじで良かった。試合終わりにともやさんが飲み奢ってくれた。なんかともやさんと勝って飲めたのがめっちゃうれしかった。



最後に同期と先輩たちへ

最高のライバルだったと思う。麻がいたから最後まで向上心を持ってできた。お互い辛い時期もあったけど、同期のアタッカーとして一緒に入れて良かったです。これからもラポラのアタッカーをひっぱっててください。四年間ありがと


しょう

ラポラで最初にできたともだち。入る前にラポラはいるよねー?って聞いてきた。一番一緒に出たやつだった。しょうじゃなかったらこんなに一緒に出れなかったかな。新人戦負けたときに全部おまえのせいにしてごめん。商社でも持ち前の体育会系を出して頑張れ。四年間ありがと


もりゆう

おじさんみたいな小人だったね。いつもおしゃれだった。でもなんかちょっと残念な部分もあってよかった。いつもビビらせてたね。でも最後の方は歯向かってくれて成長を感じて嬉しかった。四年間ありがと


たくや

ラポラの中で一番迷惑かけたごめんね。新人戦の時、春学生の時もいつも笑顔で俺の事励ましてくれた。めっちゃいいやつだった。だからこそあんだけ迷惑かけてごめん、ありがと。ゆうかとお幸せに。四年間ありがと


とら

とらにはいつも嫉妬していたわ。すげーうまくて、かっこよこった。だからこそ最後までやってほしかったと思ってた。麻ととらともう一回バチバチに試合できたらなとか思ったりした。でも、とらと同期として入れて良かった。ありがと。


しろー

しろーは最初めっちゃ嫌いだった。でもなんか気持ち悪さに慣れた。今ではめっちゃいいやつ。同じマンションだったし、いっぱい遊べて楽しかった。あと、セパでも俺が辛い時期に楽しくセパしてくれてありがと。これからもそのノリで皆をひっぱっててください。四年間ありがと。


たりく

たりくは凄いやつ。俺のおしメンです。まじで一回も勝てなかった。麻とかしゅーやも凄かったけどやっぱたりくがいたからあのレグは強かったと思います。来年かわいい彼女連れて俺に自慢してください。期待してます。四年間ありがと。



しゅーや

君にはほんとに感謝しかありません。太助でバイトしてた頃がめっちゃ懐かしいです。セパ以外の事を色々相談のってくれたまるで彼女みたかったです。しゅーやが俺らの代のキャプテンで良かった。色々なところに気を配れるのは尊敬できます。でももうちょい社会に適合してくれればと思います。これからも親友としてよろしくお願いします。四年間ありがと。


てっぺい

たぶんまだ俺らは真に仲良くなれてないと思う笑。でもだいぶ仲良くなれた。最後卒業旅行の時、てっぺいが辞めなくて良かったってツイートしてくれてほんとに良かった。色々とひどいこと言ってごめん。これからもそのモチベで後輩達をひっぱっててください。いい先輩になると思います。四年間ありがと。



みのり

みのりさんは最後までよくわかんなかったです。でも練習で会ったときは必ず俺のノリで合わせてくれていい人なんだなと思ってました。最後あんなコメント残してくれてありがと。四年間ありがと。



ちあき

ちあきは俺ら男子のアイドルでした。でもセパに、向き合う姿勢とかはすごくて、尊敬してました。自分もアタッカーとして見習わなければいけない部分が多くあったと思います。麻さんの事をよろしくお願いします。四年間ありがと。




ゆきの

今までありがとー。これにつきると思います。色々と迷惑かけました。お互い社会として4月から頑張りましょう。四年間ありがと。



はるか

一番フッカルだった。飲みに誘ったときも来てくれて嬉しかった。一緒に出たダブルスはテンションあげあげで楽しかったね。おっささんとお幸せに、結婚式よんでね。四年間ありがと。


ゆうか

いい人でした。卒業旅行の時も昼飯探してくれたのはしゅーやとゆうかだった。なんか、ちゃんと周り見えてて気を使ってくれたような気がします。たくやと幸せになってください。四年間ありがと。


同期の他にも大学生のいろはを教えてもらったはすおさんやいっぱい遊んでもらったがんちゃんやまいさん、いつでもサウナ行ってくれたきたこさんこうさん、火鍋で家を貸してくれたうしくんなど、様々な先輩にお世話になりました。ほんとにありがとうございます。

後輩もこんなクソみたいな先輩の言うことや遊びの誘いを聞いてくれてありがとうございます。これからもラポラを、強く楽しいサークルにしていってください。困ったのことあったら、残っているうちの同期に相談してください。なんとかしてくれます。

以上です。




次はまいさんに回します。











2021/03/19

5!

 

こんにちは、私です。みのりです。

お久しぶりですね、
みんながどんな声だったか、私がラポラでどんな声で喋ってたか、忘れてしまうほど会えてないのが切ないです。

最後の日記なので、今まで大会レビューとか、ちゃんとセパの事を喋るみたいな日記を書いたことなかったので、

・大会レビュー
・同期へ

について書いてこうと思います、お手すきの際に〜




1年生


ダブルス としきさんと
これはたぶん唯一セパで泣いた試合です。こんなにも無力感でおぼれそうになった試合はないんじゃないかなあと思います。無限に上がってくるトスと、途方に入らないアタック。初々しいいい思い出です。

ビギナーズカップ ゆきのゆうか
初めての経験がたくさん詰まった大会。初めてレグ決めで揉めた?し、初めて同期って存在と戦ったし、初めて大会でアタック打ったし、初めて試合で勝った。ゆきのとゆうかとレグ組むの好きだったなあ。

道オープン あかりさんゆうか
今じぶんが上の方の学年になってみて思い返すと、1年目2人と組んでくれるあかりさんの器の大きさとか背負うものとか凄すぎるに尽きます。試合内容とか申し訳ないぐらい覚えてないんですけど、ゆうしさんが保護者?監督?みたいに試合見に来てくださったことは覚えてます。ゆうしさんともやさんのベンチいてくれる安心感すごいのはラポラなら全員一致だと思うんですけど、どうですか?あとまいさんの応援の声量の異常なデカさもすごく好きです。



2年生


道大 あかりさんともかさん
1番忘れられない大会ですね。こんなに人生でプレッシャー感じたことはないなと思います。思い返すともちろん嬉しかったし楽しかったし、こんな気持ち今後感じれないってぐらいヒリヒリするのが快感ですらあった大会期間で、今考えても夢か?みたいな時間だったんですけど、あの頃は笑っちゃうぐらいしんどくてメンタル終わってたなあ〜〜。語彙力追いつかなくて上手く表せないけど最高の経験でした。

冬全日 れおなさんももか
ワカバの代表のお姉様たちから1セット取ったのは一生忘れないです。ゾーン?だったのかな?みたいな大会でした。なんか負ける気がしなくて、アタック決まる気しかしなくて、それはそれはもうれおなさんとももかありきなんですけど、2人といたら無限に強くなる感覚がして。この試合は4年間で唯一自分で自分を褒めた試合かな、と思います。

新人戦、JOC ももかゆうか
この2つの大会は、気持ちがついてかないしんどい期間でした
モチベが全くなくて、なんか初めて目標別にないな、でも練習行かないのも暇だし、出席に⚪︎だけつけに行くかみたいな気持ちで、1月適当に身が入ってない状態で練習に行って、でも新人戦ふらーっと優勝しちゃって、え、なにこれ、みたいな、なんかこの過程と結果のミスマッチが許せなかったんですよね。だからJOCはちゃんと練習して頑張ろうって思って、心改めたつもりだったけど、鳴かず飛ばずの試合内容。

セパやんたくなっちゃって、桑園自車校中退して、地元で免許取るという名の隠居生活をしました。


3年生


春学生 ともかさんももか
ももかから春学生終わったらラポラから距離置くって聞いてたこととか、ともかさんが実習中で本当に忙しい中で出てくれた大会だったこと、この3人で組んでともかさんに金メダルあげたいって想いを勝手に一人で背負いすぎちゃって、心ぐちゃぐちゃでした。練習の時は多分bに2回ぐらいしか勝ってないぐらいダメダメで、aで出させてもらってるのにとか、キャプテンとして、みたいな気持ちとか、なんかもう本当に勝手に抱え込んでしんどくなってしまった感じでした。優勝出来たなって思う大会だったし、自信という自信がぜーんぶなくなりました。

道大 ゆきのゆうか
春学生で自信喪失してからの大会で、ひさーしぶりにゆきのとゆうかと組むし、最後の道大だと思ってたし、久しぶりのbだったから追う側っていうのもあってハイになったというか、躁状態になったというか、勝手に勢いづいちゃって、2人にはたくさん迷惑とプレッシャーをかけたなと思います。ごめん。道大合宿のとき、ゆきのが力を発揮できないのはみのりのせいだよっていう周りの声が耳に入ってきて、自分が今までやってきたスタイルとかメンタルとか全部間違ってるような気がして、分かんなくなっちゃいました。そこからは2人に何も求めなくなって、勝っても負けてもどうでもよくて、とりあえず自分のプレーで2人に迷惑かけるのは嫌だから自分の精度は上げるように、みたいな感じの練習の仕方をしてしまって、レグ作りなんてもう眼中になかったなあ。情けない大人げない頼りない。2人にはごめんしかないです。

秋学生 ももかゆうか
地区予選のたけさんさとちゃんののかちゃんの試合がすっごく楽しかったのを覚えてます。3年間で結構レグ組んでるのになんとなーく波長が合わない?(笑)3人だったので、初めてぐらいに波長があった気がして、3人でセパして3人で掴んだ勝利って感じがして、すごい嬉しくて、心が動かされるような胸が熱くなる試合でした。楽しかったなあ

こんな感じですね、


あ〜柔らかい感じにうまく言えない〜ムズカチイ〜。



じゃあ、最後。

4年間で心残りなことがあるとしたら、(ともと大会出る出る詐欺をし続けたことと、)上手く同期とわきゃわきゃ出来なかったなあって思ってます。言い訳するならもうサガなんですよね、物心ついた時から学年が1つでも違えばなんともないんですけど、どうしようもなく同期とはなかなか馴染めなくて喋れなくて目見れない。コンプレックスというか、トラウマに似た感情というか、くだらない強迫観念なんだと思います。さっさと克服したい。


だから、同期に対して興味関心がなかったわけじゃなくて、同期愛的な気持ちは人並みにあったってことを、最後は少しでも同期に想いを伝えられたらと思って、書いてみます。


しゅうやくんへ
しゅうやくんは自分に息子が出来たらこんな風に育てたいって思うぐらいぴかいちにいい男だと思ってます。業務連絡的にLINEすることが何度かあったけど、何かとおつかれとかありがとうとかがんばれとかプラスアルファで言ってくれて、しゅうやくんからしたら何も考えずやってるのかなと思うけど、なんというかそういう気遣いとか細やかな優しさに心がほっこりして嬉しかったり報われた気持ちになることが何度も何度もありました。
4年間ありがとう。

あささんへ
うーん、3年生の時の何かの大会、確かしゅうやくんと誰かとレグ組んでる時の試合で、めちゃめちゃ頼もしくてかっこよくて、目が離せなくなった時があったのを鮮烈に覚えてるんだけど、いつだったっけなあ、。男の子になって麻さんみたいにとべたらどんな景色が見えるんだろうってずっと思ってました。全国のアタッカーの誰よりも1番好きだなあと見惚れてしまうフォームです。
4年間ありがとう。

ゆうかへ
1年生の時に、いい結果残して#セパタクローで投稿したいね〜って言ってたのが懐かしいなあ。ゆうかにはいちばん何でも話した気がします。レグ組んでる時も組んでない時もセパの話できたのはゆうかぐらいかも。私は割となんでも話したけど、みのりが口軽いからゆうかはたくやくんと付き合った時みのりに隠してたのは信頼のなさと正しい判断に笑っちゃう。際限なく愛嬌娘で、わたしにはない可愛げやあざとさの持ち主で、すごくうらやましかったです。一生愛されてください、国民の彼女。
4年間ありがとう。

しろうくんへ
わたしから見たしろうくんは、周りにいつも人が集まってきて、笑顔が集まっていて、先輩後輩、男女問わず、いるだけで好かれてるようなイメージがあります。なんというか私は自分の性格を10人いたら8人くらいは敵にしてしまうような性格だと思ってるので、10人中10人を味方にしてしまうというかしろうくんのファンにしてしまう、その愛され力がすごくうらやましくて、誕生日一緒なのに人間力ここまで違うか〜と嫉妬しちゃうほどでした。
4年間ありがとう。

ちあきへ
1年生の時は一緒にディズニーに行ってた頃がすごく懐かしいです。出身が一緒で、学部も一緒で、どこか縁を感じてたから仲良くなれたことや一緒にアタッカーとして頑張れたことがすごく嬉しかったからこそ、いつのまにか原因もよく分からず気まずくなってしまったことがすごく苦しかったです、ごめんね。3年生の秋学生の本選の決勝かな、ちあきが戦っている姿を見て、紛れもなく女子aのアタッカーは私ではなくちあきじゃないと務まらいなと感じて、その試合を見て、いつ引退しようってくすぶってた自分がすごく潔く清々しい気持ちでセパタクローからリタイアすることを決めることが出来ました、ありがとう。ちあきがいる限りはラポラ女子は安泰だなあと思うし、ちあきの努力家さん具合は下の子達みんなに見習ってほしいと思うので、他力本願になってしまうけどなるべく院でもセパ続けてほしいなあと思っています、追い込みすぎず楽しめる範囲で。ちあきが同期の同ポジで良かったです。最高のライバルだった!
4年間ありがとう。

たりくくんへ
1番話しやすかった同期だし、遠征やドライブの配車で1番助手席にいて心地よかったです。うちでsumikaの鑑賞会した時に差し入れ持ってきてくれたり、ドライブ行く時はさらーっと車予約しててくれたり、いいご両親に育てられたんだろうなって思うところが節々にあって、もしたりくくんのその尋常じゃなく高いプライドがなくて、外見が成田凌くんかジョングクだったらきっと好きになってたなあと思います。あぶねぇ〜。
4年間ありがとう。

てっぺいくんへ
同期だったら圧倒的に球蹴りとかグラしてもらったなあ。てっぺいくんは運動神経の塊みたいな人なのに、球蹴り下手っぴな私に対して、呆れる感じも見下す感じもなくて、たまーに褒めてくれたりもして、その褒め方が胡散臭くなくて、すごい嬉しかったです。あと、わたしはなにげに3年間ずっとてっぺいくんのトス私に合ってて好きでした。あと、東出昌大とアーロと少年のアーロを足して2で割ったのに本当に似てる。
4年間ありがとう。

ゆきのへ
こんなに優しくて他人想いな人はいないなあと思います。1年生の道オープンの打ち上げでめぐみさんと3人で喋ってた時に、みのりをaにしてあげられないことが悔しい、同期とのレグではみのりの実力を見せてあげられないから上の人にアピールできないのが悔しいと泣いてくれたこと、私がどれだけ救われたことか、感謝しきれないです。人の気持ちをすごく繊細に汲み取ってくれるのとは裏腹に、ゆきの自身の気持ちにはいつも控えめで、どうやったらゆきのが自分本位でセパできるんだろうと考え続けてたんだけど、それをするには私では度量の大きさもセパの実力も足りなすぎていたなあ。もし3年生の道オープンが開催されて、ともかさんと3人で組むことが出来ていたら、ゆきのの心から楽しそうにセパする顔を見れたのかなあと今でもたまにぼーっと考えてしまいます。楽しく自由にセパできる素敵な同期になれなくてごめんね。ゆきのと同じコートに立つのすごく好きでした。
4年間ありがとう。

たくやくんへ
誰の懐にもすっと入っていくような世界平和的な笑顔の持ち主で、たくやくんの負の感情的な表情も言動も本当に見たことがない気がして、それって考えて出来ることでもないし、才能なんだろうなあと尊敬しています。ただ、私はニコニコしてる人を変態だと思う習性があるので、たくやくんのこと、いい意味でど変態だと思ってます、ごめんね。いい意味でを付ければ許されると思っています、ごめんね。
4年間ありがとう。

翔くんへ
翔くんがいたから私は今もラポラに居る気がします。私の記憶が正しければ、翔くんがみのりを推し?みたいな感じで言ってくれてた時期があった気がするんだけど、その時期の私はラポラにいる自分のことがどうしようもなく嫌いで自己嫌悪で追い詰められすぎてラポラから離れようとしていた時期と重なっていました。翔くんがそんな風に言ってくれるのが、当時は自分の心の支えというか精神安定剤でした。どこまで推し発言が冗談だったのか分からないけど、なんというか、きみのおかげです。
4年間ありがとう。

たけうちゆうとへ
なんていうか、レグにいたら、あ、このレグは負けないだろうなあみたいな絶対的な信頼感とか心強さがいつもあって、たけうちゆうとがいるレグはいつも1つにまとまってるというか同じ方向向いてるように見えて、アタッカーのあるべき姿みたいなものを背中で語ってる感じがものすごくかっこよかったです。あと、感情の表現がまっすぐ素直で、嬉しい時も悔しい時も100%でその感情があふれ出す姿がすごく爽快で、その嘘のない感じが見ていて気持ち良くて、すごく好きでした。
4年間ありがとう。

とらさんへ
まずは、たしかりょうすけさんの誕生日飲みかなんかでの大粗相、迷惑かけてすいませんでした。帰りの55ビルのエレベーターでとらさんに、先輩に飲まされすぎたらダメだよって言われたのすんごい覚えてます。気をつけます。とらさんは1年生の頃から運動神経が人間離れしてて、上のレグにいたり、強化指定にも選ばれたりしてるのに、その評価に浮かれたりあぐらをかくことなく、意外と結構シビアに自分の立ち位置を俯瞰して見てるようなところが、上手く言えないけど、謙虚で素敵だなあと思うし、だからこそみんなに愛されるんだろうなあと思っていました。
4年間ありがとう。

もりゆうへ
そのおしゃれへの原動力はどこから来るのか教えてほしいです。私は自分のラポラでのキャラとか自分なんかがみたいな思いがあって着る服とかメイクとか遠ざけたり狭めたりするものがあったりするんだけど、もりゆうを見てたらすごい自由で素敵だなと思うし、自分の着たい服を着てたり、ファッション的に?脱毛してたり、自己満足を大切にしているのかなって感じがして、服を自分で選んで着て楽しむことができる人間という生物の1つの娯楽を存分に満喫している感じが、すごく好きでした。
4年間ありがとう。

はるかへ
はるかはやれば出来る子の擬人化みたいな人だなあとずっと思ってました。1年生の時、みのりとはるか以外のみんなが右インサイドのノルマ達成してて、どっちが早く終わるか競争しようって言ってその次ぐらいの練習で終わった〜ってはるかから言われた時は腰抜かしました。1年生の秋学生でもとんでもないナイトス上げてきたりとか、センスというか運動神経が爆発する瞬間を目の当たりにすることが多くて、はるかの存在が刺激だったし、一緒にセパできて楽しかったなあと思います。
4年間ありがとう。

ももかへ
ももかのセパに対する考え方とかストイックさとか共感するところ尊敬できるところたくさんあって、一緒にレグ組んでる時は忖度しないでこういう所が出来る様になってほしいとか、素直に言ってくれる存在でいてくれることがすごく有難かったし、すごく信頼してました。3年間でいちばんスロー投げたと思うから、もう大体考えてることとか調子とかお互いに分かるなあって段階まで持ってけた気がしてて、ももかとするセパがとんでもなく楽しかったです。欲を言うならもっとももかとセパしたかった!1年生の時は周りにあんなに仲悪い説と言われたのがなんだったんだ?と思うほど、ももかのこと大好きです。幸せになってください。
4年間ありがとう。


おしまーい!
こんなに人に想いを伝えることってないからひとりひとりに公開ラブレターを書いた気持ちですハズカシイ〜。





先輩からしたら多分あんまり可愛がり甲斐のない後輩だったと思うし、後輩からしたらたまに奇声と奇行を発する近づきにくくて掴みどころのない先輩だったのかなと思います。

そんな中でも気にかけてくれたしんごさんやけいたさんあかりさんゆうしさん等々、あそんでくれたつづみきちゃんともりこ等々、歴代の推しとしてセクハラパワハラに耐え続けてくれた関係各位をはじめ、ラポラの皆さんに本当に感謝しています。感謝なんて言葉では表せないくらいです。

中高時代、休み時間をほぼ一人で過ごしていた一匹狼陰キャだった私からしたら、ラポラでの4年間は眩しすぎるぐらいの青春でした。



これぐらいにしますね、


次はたけうちゆうとくん!

それでは、また、会う日まで!












2021/03/17

3番バッター酒井大陸

みなさん、こんばんは。

更新遅れてすみません、卒業生のさかいたりくです。


今は似たようなメンバーで何度目かの卒業旅行で那覇へ向かう飛行機の中です。離陸。


ここから札幌帰る日の投稿を目指して旅の合間を縫って書いていきます。



はじめに最後の自己紹介を軽く。



・名前:酒井大陸

・ポジション:サーバー

・学部:経済学部

・最近:割と美味しいコーヒーを淹れられるようになった

・落単:16単位

(真剣に解いたのに計算間に合わなくて落としたのが1教科。これはムリだ!ってテスト開始10分で退出し当然のように落としたのが3教科。)


数学壊滅人間が経済なんて入るもんじゃないですね。まあ卒業できれば勝ちなんだ。



前置きはこれくらいにして。俺も覚えてる範囲を切り抜いて卒業生らしい日記を書いていきます。


割と誰と出たかとか覚えてる人間なので(はるかは忘れすぎ!笑)俺も少し長めの日記になるとは思いますが、できる限り大きな大会に絞って整理して書いていきます。


最近は離れて久しいですけど、たまには楽しかったり辛かったり熱かったりするセパの話を。

お時間のある時にでも読んでみてください。


この人こんなセパタクロー人生送ってたんだー、こんなこと考えてたんだー、ってことを感じてもらえたら嬉しいです。





1年目 とりあえずサークル気分



4


入学。西高同期のとら、りゅうとと一緒にサッカー系のサークルを探し始める。


四日市高校サッカー部出身の友達に付いてラポラの新歓に顔を出すと、訳分からん競技なのに楽しかった。難しいってなんか楽しいなって。


その後、何個もサークルを回ったけど序盤に行ったラポラの雰囲気が忘れられなくて入ることを決める。ポジションは初めからサーバー。




・道体:一緒に出たのはあつぼー、たくや、しろう


あつぼーて。元気かな?


初めての大会はサーバー2人の4人レグ。当時から神がかり的なレシを上げられるたくやに俺としろうは完全なるおんぶに抱っこだった。スローも投げてくれてありがとう。


敗退は決まっていたけど、予選最終戦で室工の23年相手にタイブレで勝てたのが嬉しかった。試合後は優勝したみたいにイェーイって先輩達がハイタッチしてくれた。




・秋学生:とら、松岡翼


松岡翼て。元気かな?


これは大会当日の雰囲気地獄レグでした。

とらのスローが乱気流だけど一生懸命投げてるのは分かるから何も言えず。練習あんま来なくてトス上がらない翼にも何も言えず。


何も言えないレグが辛いってことを学ぶ。結果は予選敗退。




10月くらい


コンタクトデビュー。世界が変わる。レシが少しずつ拾えるようになる。


代償として、しろうのひげの青さを明確に認識できるようになる。仕方ない。物事はみな等価交換。




・埼玉オープン:とら、ゆうしさん


ともやさんに行け行けって言われてダメ元で勇気振り絞って誘ったらゆうしさんが一緒に出てくれた、実質俺ととらの秋学生リベンジ大会みたいな感じ。


時間の使い方から始まって雰囲気の作り方、試合全体の組み立て方まで。当時のキャプテンと組んでみて初めてこの競技の奥深さを覗けた。あれ?思ってるよりセパって深くて面白いのかも?と気付けた大会だった。


当時ろくにサーブ入らないような1年目と組んでくれたゆうしさんには感謝してます。この時の恩を、いつか自分が先輩になったら後輩に返したいと思いました。




・新人戦:あさ、つよしさん


以降何度も組むことになるあさとは1年目の新人戦が初めて一緒に出た大会。改めて思い出すと不思議な3人だなこれ。


このレグでの俺とあさの仕事はいたってシンプル。

つよしさんが

「もうオレだめだ!」って凹んじゃうのを、

「大丈夫です!つよしさん最高です!」

「ももレシ完璧です!!」って2人で励ますという非常に分かりやすい構図でした。


北海道の方は予選リーグがラポ函室A+俺らとかいう死の組で惨敗、JOCはベスト16止まりと結果はそこそこではあるけどすげー楽しかった。


ちょうどさっきの飲み会であさとあの大会楽しかったねって話もしてた。




3


同期であり密かに目標の一つでもあったキング和田が留年しセパ界から突然失踪する。


あのパーフェクトには4年かけてもなれないな

同期の翔はサーブの威力で並ぶだろう

しろうは誰と組んでも雰囲気を作るのが上手なサーバーになるんだろう

じゃあ俺はレシーブとトスが特に上手いサーバーになりたいな、と将来の目標をぼんやりと思い描く。






2年目 けっこう大変



・春の学生:あさ、てっぺい


本戦不出場。今でも2人の評価が遅れる原因になったと負い目に感じてる大会。


東京での大会数日前に父方の祖父が心筋梗塞で亡くなり、葬式が大会当日に重なってしまった。クラ館に2人を呼び出して俺は泣きながら葬式に出る、ごめんって言ったら2人とも嫌な顔ひとつせず行っておいでって言ってくれた。優しさでまた泣いたのを覚えてる。あの時より上手くなった後の自分で2人と大会に出れなかったのが4年目最大の心残り。


あと、俺が動揺してる中で協会に話通してくれたりとか色々と細かい所での気遣いが優しくて男前すぎて。この出来事以降は尊敬のあまりきたこさんと話すとき緊張するようになる。割とそれは今でも。




・道大:ともやさん、直人さん


春学生の負い目で出るか迷い、誰もが1度くらいは経験してるかもしれないラポラ辞める選択肢が頭の中にあった時期。翔が春学生で結果残してたのもあるし。


ともやさんがレグ決めで「それでも俺はお前が翔より上だって思ってるから」と言ってくれたのでちょっと泣きそうになる。涙腺弱くなってるなこの時期。頑張ろう、と出ることを決める。うぅぁはははって笑う就活明けの直人さんが組んでくれた。


結果は決勝トーナメントの1戦目で敗退だったけど、大好きな先輩達と組めてただただ楽しかった。




・秋学生:ともやさん、しゅーや


転機になった大会。多分しゅーやにとっても。


全く練習のようにできなかった。特に本戦行きが懸かった試合での俺としゅーやは悲惨だったはず。

しろうのキリッ・ウネウネッ・サーブが冴え渡りまくっていたとは言え。


キャプテンは本戦に行って当たり前という風潮の中でともやさんを擁する俺らの結果は予選落ち。


悔しさに沈む中、大会後の友楽飲み会でともやさんに「俺はお前達はもっとできると信じてる、俺を踏み台にして新人戦で頑張ってほしい」と泣きながら言われる。多分涙腺よわよわ期の俺は一緒に泣いてる。以降、大会への向き合い方を改める。考えるようになる。


レグメイトを泣かせるんじゃなくて頼られるようなサーバーになろう、自分自身は凄くて格好良くなくてもいいからただレグを勝たせることのできるサーバーになろう、って。それまでぼんやりしていた目標を明確なものにする。


あと、当時のしゅーやが何を考えていたかはよく分からぬだけど、決勝とかの大一番にめっぽう強くなったのはこの後辺りからの気がする。




・冬の全日:こうさん、たくや


本番、というよりかは練習でたくみさん始めとした上の人と試合がしたくてこうさんと結成したレグ。たくやは1年の道大以来一緒に出れてなかったから誘ってみた。釣れた。よし。


かなりたくさんボコボコにされたけど、新人戦に活かせる経験になったと思う。




・新人戦:あさ、しゅーや


当時自分の中で作ったこのレグのスローガンは

《あささんの仕事を減らそう》。


当時のあさはスローとレシが超苦手だった。懐かしい。その苦手分野が綺麗なアタックとブロックを本番で陰らせてるように見えたから、得意な2つ以外の仕事を全部担当しようと考えた。


ということでスローはしゅーやに投げてもらって、レシ範囲は俺が1歩右に立つことであさの負担を減らして、みたいな感じにした。


新キャプテンで練習も回さないといけないしゅーやの負担は明らかに重かったねこれ。

それでもレシ上げてトス上げてチャンスがあればアタック打って、と試合を回してくれていたのは凄かったんだなって思ってる。

同期でサカナとか言ってすまん。感謝してる。


結果としてはあさが一番のびのびアタック打てるようなレグを作れたと思う。あさはどう思ったかな。


本番は翔のレグを決勝でタイブレの末に破って北海道大会は優勝、JOC3位入賞でメダル。


軸足が浮くフォルトが悔やまれるけど、初めて結果らしい結果を残すことができてほっとした。JOCまで駆けつけて観客席で応援してくれてたともやさんが自分のことのように嬉しそうなのも見て本当に嬉しくなった。




・道オープン:ともやさん、ゆいPセンパイ


トサーがアタッカーを動かすってこういうことなのか、と衝撃に近いものを受けた大会。

ともやさんはセパにちゃんと未練を残して、院試終わったらすぐ戻ってきてくださいねって思ってた。






3年目 翔がずっと海外で寂しい、俺は結果を残そう



・春学生Div.1:こうさん、きたこさん


初めてラポラAとしての出場。歴戦の猛者2人と組むのはものすごく緊張して余裕なんてなかった。とは言えローリングはやっぱり見てて気持ちいい。スカッとする。


この大会はベスト8まで進めたけど再びフォルトでペースを崩され、JOCと同じ日体相手に敗退してしまった。反省。




・夏の全日:麻、けいと


下の代の男子の後輩と出た唯一の大会。

今回のレグの目的は

《けいとスゲーんだぞって所を見せる》。


トサー転向直後で春学生も出れてなかったし。多分あさも同じこと思ってたんじゃないかな。

本番の最後の方は俺の膝が死に気味で結果は出せてないけど、その後のけいとの駆け上がり方を見てたらあの時一緒に大会出れて良かったのかなって思ってる。




・道大:こうさん、きたこさん、


春学生でやらかした後輩をもう一回誘ってくれた先輩2人に感謝しないとって大会。ラポラBとしての出場。


道大に出る上で決めた自分のスローガンは

《宮路パイセンが暴れる場を整える》。


大前提として俺は攻めすぎず崩れない。試合全体で見て仕掛けられそうなタイミングを見極めたり、その時に狙う相手レグの穴をサーブを使って探しておいたり、流れを相手に持っていかれそうな時だけは仲間を鼓舞するような率無視の強気なサーブ打ったり。


とは言え自陣のレシが堅いから基本的に無理してエース取りにいく必要がなくてサーブはラクさせてもらった。

きたこさんの方なんてボール飛んでいったら確実にレシトス上がって基本1点入るし。計算して試合がしやすいのなんの。


決勝トーナメントは札ク連戦だったりと厳しかったけどそれでも準優勝にまで持っていけたのは頑張れたと思ってる。




・秋学生本戦:こうさん、きたこさん


台風により1セット先取・1日開催だった大会。あっという間だった気がする。ベスト32くらいで敗退。




・福島オープン:こころ、うしくん


エンジョイ部門での出場。ゆうしさんとは2年振り2度目。


練習からひたすらレシ上がるからこころ大変でしょうって思ったけど、むしろそれを望んでた節もありそうだしまあいっか。


こころが他団体の人からアタック褒められてるのを見て出て良かったわ〜って思えた。久々の勝ち負けだけじゃない大会も新鮮で楽しかった。






4年目 就活と大会1つだけ



・就活


ラポラの1コ上で就活して卒業した先輩が1人もいなかったから情報集めとか本当に苦労した。


しゅーやとか、たまにどう?って連絡をくれたのは気持ちしんどい時に地味に救われてた。本人は何の気無しかもしれないけど、そういう気遣いはやっぱ俺達の代のキャプテンなんだなぁって思った。

同期で社不適とか言ってすまん。感謝してる。


無事に内定をもらって、好きなことを扱う会社で働くことを決める。




・秋学生北海道予選:あさ、しゅーや


色んなモチベーションの人がいたであろう直近の大会。


俺はしろうが言ってたスタンスを借りて

《楽しみながら鈍りを戻して、当日はしっかり勝っていきたい》みたいな感じ。


やっぱりこの2人と組むのが1番落ち着くなぁって思いながら試合をしてた。準決勝・決勝をタイブレの末に勝ちきれたのも良かった。






長くなりました。


他にはダブルスも楽しかったし、3年目にはチーム戦にも出れました。

筋力・瞬発力・柔軟性が低いなりに頭を使ってセパを楽しめたんじゃないかなって思います。


4年目の心残りは他にも色々あるけど、個人的には1コ下、2コ下のサーバーに練習、試合中に何を考えるかを伝えられなかったのが残念です。


そう思って、この日記ではレグ作り・試合中で考えていたことを何大会分か参考にできる程度細かめに残しました。

物好きな後輩は、いつの日か大会再開された時にでも思い出してみてください。



最後になりますが、一緒に組んでくれた先輩・同期・後輩にもそうでない方々にも最大限の感謝を。

4年間ありがとうございました!



次は4番、ゆきのに回しますね








2021/03/14

2番バッター安田遥

 こんにちは、お久しぶりの人はお久しぶりです。

やすだはるかです。


翔が前々から日記回すって言ってくれてたのに、だらだらと書かずにいて、今、急いで書き始めてます。


翔を真似して、私もセパタクロー人生を振り返ってみます。

大会に出てたのは2年弱で人より少なめですが、書きます。


一番最初の大会は、覚えていません。

ごめんなさい。

二番目の大会は、覚えていません。

ごめんなさい。


困りました。

1年生始めのときの記憶が乏しいです。

省略しましょう。


ダブルスに出たのは覚えています。虎と出ました。一年生の夏くらいだった気がしますが、まだトスもレシも何もできない状態で、虎にめちゃくちゃ迷惑かけました。ごめんなさい。でも、あの時買ったユニは今でも一番のお気に入りのユニです。なので、出てよかったです。虎、出てくれてありがと。


確か、2年生の道大会だったと思います。ゆきのとちあきと出た大会。私のセパタクロー人生の中で、この大会が一番、真面目にセパに向き合った大会だったと思います。勝ちたいと思いながら練習してて、一番楽しかったというか、充実した大会でした。ちあき、ゆきの出てくれてありがとう。


次に覚えているのは、ダブルスです。

ミックスはゆうとと、女子はゆきのと出ました。めちゃめちゃ楽しかったのを覚えています。ゆうととの試合はなんでかわからないけど、テンションが上がってとても楽しいです。セパ以外でもゆうとと関わる時はテンションアゲアゲです。ゆうとはテンションアゲアゲの才能がありますね。褒めてあげます。出てくれてありがとう。

ゆきのとのダブルスもめちゃめちゃ楽しかったです。ゆきのいっぱいレシあげてくれるから、私もアタックできまくりでした。ほとんど入ってないけど、とにかくジャンプするのが楽しかったです。ゆきの、一緒に出てくれてありがとう。


あと、覚えている大会は秋学生です。ももかとちあきと出たけれど、このとき私は、なんでセパしてるんだろうなーって、自分で大会に出るって決めたはずなのに、やらされているような感覚でセパしていました。そんなこと考えながら、練習をいい加減にやっていたら、ちあき泣かせちゃいましたね。本当にごめんなさい。それから心を入れ替えて練習していたつもりでしたが、やっぱり練習を真面目にしてなかった分、本番では足引っ張りまくりで、2人には本当に迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい


それからは、もう大会に出られなくなっちゃいましたね。

私のメンタルが弱すぎでした。


メンタルが弱すぎた私は、ウジウジしていて、大会に出ないのだったら、練習行っても居場所はないし、ラポラは辞めなきゃいけないって思い込んでました。でも、セパができなくなるのも、ラポラの人たちに会えなくなるのも嫌で、辞めきれなくて、ものすごーく精神的に落ち込んでいました。


辞めなきゃいけないっていうのは完全に思い込みなんですけどね笑


この時期にはラポラのみんなは優しくて感謝の気持ちでいっぱいです。本当は個人個人に直接いうべきことだと思うんですけど、直接いうのがちょっと恥ずかしいのでこの場を借りちゃいます。


まず、しゅーやくん。秋学生でなんやかんやあった時にラインくれたのも、秋学生後、しばらく練習休んで久々に練習行ったときも、話聞いてくれてありがとう。あのとき、自分の考えていること誰にも言えてなくて塞ぎ込んでたけど、しゅーやくんに話聞いてもらえて救われました。ありがとう。


ゆきのは練習行かなくなってから、何回も何回も練習おいでって誘ってくれてありがとう。あのときは一回「行く」っていってから「やっぱりいけない」っていう詐欺を何回も繰り返したのに、それでも誘い続けてくれてて本当にありがとう。ゆきのに誘われてなかったら、正直あのままラポラ辞めていたと思います。だから、最後までラポラに所属できたのはゆきののおかげだと思ってて。本当に感謝しています。


あとは、しろー、たりく、ゆうかとかとか、たま〜に練習行くとおしゃべりしてくれた!ウジウジしてた私は練習に行ったら1人になるんじゃないかと孤立するんじゃないかとかビクビクしながら練習行ってたけど、練習いくと、いつも、しろーとかたりくとかゆうかはおしゃべりしてくれて。それにとっても感謝していました。ありがとう。


あとは、もう覚えてないかもしれないんですけど、ゆうしさんの家でクリスマスパーティしたときかな?ゆうしさんが「寂しいなら練習おいで」って言ってくれたとき、やっぱりちょっと寂しかったし、そう言ってもらえて嬉しかったというか、なんというかでした。


あとこれも覚えていないかもしれない。ラポラとしばらく距離置いてた時期に、本練行く気にはなれなくて、自主練行ったときに、私めちゃくめちゃめんどくさい状態だったんですけど、蓮尾さんがかまってくれたのに感謝しています。あと、秋学生でなんやかんやあったときにも蓮尾さんなんやかんやしてくれたのにも感謝しています。ありがとうございます。なんやかんや。


ちあきは3年生のときのダブルスに誘ってくれてありがとう。秋学生を最後にもう大会に出ることはないと思ってました。けど、久しぶりに出て、レグで出る大会とは少し違うけれど、試合の楽しさを思い出せました。ありがとう。


一個下の女の子たちは、練習で顔合わせてた期間1年弱しかなくてあんまり仲良くなれなかったなーと思ってたけど、久々にラポラに顔だしたら寄ってきて声かけてきてくれて、びっくりしたし、嬉しかったです。ありがとね。


名前を挙げた人だけじゃなくて、本当にラポラの人には感謝しています。球蹴り一緒にやってくれたり、遊びに誘ってくれたりしてくれて、とってもありがたかったです。

今は、ラポラに入って、最後まで所属できて、本当によかったと思っています。

本当に楽しかったです。ありがとうございました。

次の日記はたりくです。

2021/03/12

一番バッター:高野翔

皆さん、こんにちは。


卒業生のたかのしょうです。


RAPORA最高指導者のふうた君に一番バッターを任せていただいたのにも関わらず、日記の更新が遅れてしまったこと大変申し訳ございませんでした。

一番バッターとして、塁には出れるよう頑張ります。


1年近く会ってなかったりする2年目以降の人や、ほとんど自分を認知していない一年生もいると思うので、卒業直前ですが自己紹介しておきます。


名前:高野翔

ポジション:サーバー

専攻:工学部環境社会工学科資源循環システムコース

好きな芸能人:西村博之

特技:なんでも食べれること(賞味期限切れのドックフード,揚げたさそりなども食べる)

趣味:ポイントを貯めること

北大生の中で一番であると自負していること:クレジットカードの発行枚数


自己紹介はこれくらいにして、卒業生らしい日記を書いていきます。

これまでのRAPORAでの活動や思い出を振り返っていきます。あくまで記憶を元に書いているので、事実と反することがあってもお許しください。


この日記は俺が卒業論文で書いた文字数より多いものになっているので、暇な時見てもらえると嬉しいです。(卒論は引用で1万字、自分で書いた文字は4000字くらいだった気がします。)

日記を見て、俺がどういう思いでセパタクローをし、どういうセパタクロー人生を過ごし、どういう学びや財産を得たのか少しでも感じてもらえたら嬉しいです。


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2017年3月

北大に入学することが決まると同時にインスタを始める。せっかくインスタを始めたので、高校時代のサッカー部の大先輩である北村さんをフォローする。2017年3月6日に北村さんが投稿したヒョウ柄ユニの写真を見て、セパタクローというスポーツを認知し、興味を持つ。


2017年4月

北村さんに高校サッカー部の後輩である俺と麻さんがRAPORAの新歓に誘われる。麻さんは「俺は絶対(RAPORAに)入らないですけど、それでもいいすか?」的なことを言って北村さんの誘いを断ろうとする。

しかし、北村さんは「入らなくてもいいから、それでも来て!」みたいなことを言って麻さんを半強制的に新歓に来させる。一方で、誘われた俺は「待ってました!」と心の中で叫び、新歓に行くことを快諾。

俺はその日から新歓の日に向けて、セパタクローの試合を見てイメトレを重ねる。サーバーとしてなら活躍できるかもしれないと妄想する。


イメトレを重ねモチベを高めとうとう待ちに待った新歓当日(4月8日)、栄西小という教養等から遠いところで練習すると聞き、なんでそんな遠いねんと内心不満を感じ、体育館に向かう。そんなネガティブな気持ちは束の間、デモを見て俺は試合の雰囲気やプレーに圧倒され、セパタクラーになることを決断する。(RAPORAツイッターのH29/04/08の投稿を要確認)

この時のデモの試合を個人的にはデモと言いたくないが、究極のデモである。この先の3年間でこれよりも凄いデモを見たことがないし、これから先でもあれ以上のデモは見れないだろう。

またラポラという名称はアイヌ語で「はばたく」という意味と聞き、自分の名前と似たようなものを感じラポラに入ることに決めた。そして自分もラポラがはばたくための一翼を担えるような存在になりたいと思っていた。


4月10日フットサルサークルの新歓に遊びに行った矢先、足を削られ松葉杖生活を余儀なくされ、セパタクローの新歓にいけなくなる。


麻さんのことを忘れた4月下旬頃、 RAPORAの新歓に久しぶりに行くと、麻さんはラポラに入ってる。「なんでもやってみなきゃわからない」ということを麻さんから学ぶ。この時、麻さんがラポラへ入ったことがどれだけ自分を苦しめるかまだ知らない。


2017年5月

同期がだいたい出揃い、男子だけで20人近く入る。結構うまいやついるなという印象を抱く。(てっぺい、あささん、とら、わったetc)

現在は男子同期が10人となり、しろうを除く9人はみんな高校までサッカー部に所属している。

4年目にもなるとサッカーをやっていたかどうかが実力に大きく左右されることはないと思うが、1年目の頃はサッカー経験の有無は大きかったと思う。しかし、唯一同期でサッカー経験がなくても、ラポラを盛り上げ努力を続け成長し続けてきた。しろうはすごいやつである、本当に。(以下で「しろう」という単語は出てくることはないので、お許しを。)


2017年8月 北海道大会

初めての大会。レグメンバーは(たけうち)ゆうと、(もりた)ゆうと、りゅうと、俺の4人だった。

俺は名前の発音が似すぎて名前を呼ぶのが大変だった記憶がある。

この大会を通してセパタクローのカッコよさを先輩から肌で感じた。ラポラAのトーナメント初戦と決勝戦は鳥肌が立った。俺は一年生ながら、モップ掛け係としてラポラAの闘気溢れる決勝戦のコートに一緒に立つことができたことを今でも誇りに思っている。

(初めての大会の打ち上げは黒歴史of黒歴史である。)


2017年 秋の学生大会

ポジションの人数が合わないからという理由で、室工の友人と大会に出る。本当は同期の中で自分の実力を認めさせたいという思いがあり、室工で出てRAPORAを倒したいという陰謀があった。一応、北海道予選を突破し本戦に出るも0勝3敗して北海道に戻る。ラポラA(岩崎さん、ゆうしさん、りょうすけさん)の休憩になってしまう試合だった。


2017年 ビギナーズ大会

一年目のセパタクラーだけが出れる大会。レグメンバーはゆうととたくや。結果はベスト4。

準決勝の相手は日体A、同期のビックサーバーが強すぎて大敗した。

個人的には結果に満足し楽しい大会だったが、ゆうとはサーブが取れなかったことに悔しさを覚えていたと思う。たくやはこの大会に対し何を思っていたのだろうか。

ゆうとはこの日から日体の彼のサーブを取れるようになるために、レシーブの練習を拘って行うようになった。そしてゆうとは飛躍的に成長した。


2018年 新人戦

初めて実力主義に基づくレグ決めを行う。すんなりBになったので、俺は安堵していた。この時、評価されない人の気持ちを考えることはなく、Aに勝つことしか考えていなかった。

北海道新人戦、JOC新人戦どちらもこうさんとたくやと出場。

北海道新人戦前までの練習では一度も負けたことのなかったラポラA(北村さん、ともやさん、わった)に本番で負ける。「練習で勝っても、本番で負けたら弱者として映る」そんなことを学んだ新人戦だった。


2018年 春学生

ラポラEでDiv3に出場。レグメンバーはビギナーズと同じくたくや、ゆうと。

Div3ということもあり、トーナメントを順調に進む。決勝の相手は日体D,E?(後の俺のライバルとなる同期三人と4年生のインステップサーバー)。1セット目を落とし、2セット目と3セット目を取り優勝する。

3セット目はたくやは4年生のインステップサーブ普通にとるし、ゆうとは腰を負傷させながらも相手コートにアタックを決める。この大会、決勝戦を通して、俺らのレグの関係がより一層強くなった気がした。


2018年 道大会

麻さんとしゅーやと出場。予選で室蘭Aに勝って、トーナメント一回戦で室蘭D,E?に負ける。気持ちの問題で負けた、麻さんがアタックを外しまくって負けたそんな言い訳ばかりして、自分のプレーに目を向けることはなくただ人のせいにしてしまった。麻さん、しゅーやごめん。また憧れのたくみさんに、翔ならエースをとれるインサイドサーバーになれると言ってもらったのに、結局、そんなすごいサーバーになることはできなかった。


2019年 新人戦

北海道新人戦、JOC新人戦を2018年春学生のレグと同じく、たくやとゆうととラポラAとして出場。

昨年の新人戦に引き続き、北海道新人戦前までの練習では一度も負けたことのなかったラポラB(たりく、あささん、しゅーや)に北海道新人戦の決勝でタイブレークの末負ける。その1ヶ月もJOCでもベスト4決めでラポラBにタイブレの末負ける。自分のせいでたくやとゆうとがメダルを取れなくなってしまったことに自分の無力さを感じひたすら沈む。誰がどう見ても、敗因は俺であった。

大会後、実家に帰ってからレグメイト二人のこれまでの努力を考えると胸が張り裂けそうになるくらい辛く、号泣する。大学生活振り返って、涙を流せるくらい情熱を向けられること・人に出会えたことはとても幸せなことだったなと今なら感じられる。


JOCの2ヶ月後、運よく育成に選ばれる。なんで俺が?っていう気持ちもあるし、みんな俺が育成に選ばれることはよく思っていないのだろうと考えていた。なんせJOCにて、セパタクローを初めてみた母が「あんた、セパタクロー下手だね」というくらいのレベルだったからだ。JOCを機に育成に選ばれたからには結果を残したいという思いとゆうととたくやと一緒にメダルを取りたいという思いは強かった。


2019年 春学生

レグ決めで俺は泣いた。セパタクローをやってから、初めて自分を否定されたような気がしたからだ。この時の俺は子供すぎて泣けてくる。感情的になった俺は、試合をやってレグ順位をやって決めることを求めた。結果、ゆうととたくやとラポラBとしてDiv1で出ることができたが、本戦では一勝もできず大会が終了した。この大会も俺のせいで負けてしまったのにもかかわらず、レグメイトのたくややゆうともラポラ内で目につかないようになってしまった。本当に申し訳ない。


俺にとって2018年の道大会から2019年の春学生まで厳しい寒さの冬が続いていた。

俺は厳しい厳冬から逃避すべく、季節が真逆と聞いていた南半球に出かけた。

そう、無理やり暑い夏を取り戻そうとしたのだ。(実際、南半球の季節は日本でいう冬だった。)


2019年 秋学生

俺は南半球にいるため、秋学生の予選は出ることができなかった。本来は秋学生に出ることができなかったはずなのに、新人戦と春学生で蛇足でしかなかった俺を信じ、ゆうしさんを誘って無理やり出させてくれたゆうとにこの時は感謝の思い出いっぱいだった。

ゆうしさんが俺の代理にサーバーとして出てくれ、本戦はけいととゆうとと出ることができた。俺は出ていないが、なんか北海道予選を一位で突破して、俺がゆうしさんの代理として本選に出ているのではないかという雰囲気になっていた。本選の結果はベスト8で、JOCに続きあと一回勝てば日体同期のビックサーバーと試合できるというところで敗北した。俺は彼と当たりたいという思いとメダルを取りたいという思いが強かったので悔しかった。


この時、コロナウイルスが流行り、集大成となる4年目の大会がことごとくなくなることなど誰一人知らなかっただろう。


2020年 秋学生

コロナで春学生が中止になり、就職する俺にとっては最後の大会となる2020年の秋学生大会。この時もコロナによって東京に行くことに対して抵抗のある人が多く、ラポラとしては俺としゅーやとゆうと(ゆうとと出るのは5大会連続)の1レグしか秋学生に出場しなかった。俺はこの大会を簡単に欠場することは何としてしたくなかった。最後に結果を残したいという思いが強くあったからだ。自分のこれまでのRAPORAでの活動を肯定したい、これまで信じてくれた仲間に恩返ししたい、これらを実現するには結果を残すということしか方法はないと感じた。そしてしゅーやとゆうとを口説き、二人は嫌々ながらも(内心は喜んでいたと思うが)承諾して、大会に出場した。

結果はベスト4でメダルを取る事ができた。メダルも嬉しかったが、それ以上にビギナーズで負けた日体Aと再び準決勝という同じ舞台で戦う事ができた事そしてレグ全体が試合を楽しくする事ができてよかった。

(余談だが俺は小学校の時から試合が楽しくなってくると、頭の中で「勇気りんりん 元気ハツラツ

興味津々 意気揚々」というポケモンのサビの曲が流れてくる。)


チーム戦について一切触れていなかったが、俺はラポラに試合で貢献する事が一切できなかった。

チーム戦でたくみさんとかけいたさんみたいに活躍して、ラポラが羽ばたくための一翼を担えるようなセパタクラーになる事は努力不足でできなかった。このセパタクローでの反省を活かして、頭はクールに心は熱く、戦略的に努力する事ができるビジネスパーソンに成長し、組織に貢献できるような人になると誓う。

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こうやってRAPORAでの活動を振り返ってみると、貴重な経験や学びがたくさんあり、今の俺の財産になっていると感じます。そして数ある選択肢の中でRAPORAというサークルを選び、活動でき本当に良かったです。そう思えるのも切磋琢磨できた同期、理想となるようなかっこいい先輩、慕ってくれる可愛い後輩がいたからだと心から思います。

RAPORAのみんな、ありがとうございました。次は4年生の方のはるかに回します!





2021/03/03

自己紹介

 こんにちは。経済学部春から3年こばやしふうたです。キャプテンになりました。ふうたって呼んでください。

20歳です。 

小学野球、中学サッカー、高校陸上、大学セパタクローです。

趣味は服とゲームです。よろしくお願いします。

という感じで、新入生らしい初々しい挨拶を交えつつ、一旦自分を挟んで、次は卒業生の涙の日記リレーをお願いしようと思います。あにきい、お願いしまッス。

その前に、最近の出費について話してから、回そうと思います。

①ダウンジャケット

やっぱり、ダウンに関しては人と被らない、コスパの2点から購入を決めることが多いです。

・人と被らない 

これは服好きな人だと、わかると思います。ノースをディスってるわけではないですが、バルトロとかヤンキーがたくさん着てるので僕には着れません。

・コスパ

安くて性能いいもの着たいですよね。ダウンの含有量とかFPとかジップの種類とかポケットのサイズ、べりべりの耐久性とか結構見るとこ多いんですよね。もちろん、ダウンの種類と含有量が値段に大きく影響するんですけど、温度実験とかで結局低価格帯でコスパいいのはユニクロなんですよね。買ったのは違うんですけど。え?何買ったかって?当ててみろ!


②エアぽっつぷろとアイフォン

いやー痛い出費。イヤホンは無線ほしかったからノリで友達と買ってしまった。性能はまあまあです。アイフォンは充電の減り速すぎて変えました。自分は買い物得意なので、新品でえあぽっつぷろは23000、アイフォンは64000でした。買う時言ってくれればなんかしらアドバイスできます。


③スノボの板とバイン

いやー痛い出費。ビンディングがいきました。靴はめるだけなのに、なんかポリっていきました。ぽっくり逝くってこうゆうことなんですね。むちゃくちゃ腹立って、壊れた次の日結構いいやつセットで買ってきました。


改めて考えると、金使いすぎじゃないですか?浪費癖?病気?

最近は、遊ぶか、バイトかしかしてません。バイトはコールセンターで1年半以上働いてます。生活がマンネリ化しているので、楽しみがほとんどありません。服見ることくらいです。服の系統をきれい目全振りから、ややカジュアルに変えてる途中です。最近ブランドの価値というものについて考え方が変わりました。今までは素材を重点的に見てましたが、ブランドが人に与える印象であったり、希少性について考えが深まりました。あ、後いしくらこうきの体も見たいです。鍛えてかなりパンプアップされてるらしいです。自分が前飲んでいたプロテインを引き継ぎ、より進化したと豪語しています。おれの女がおれを強くさせるといっていました。言っていたのはもちろん嘘です。ちなみに見たいのは変な意味じゃないです。変な意味じゃないです。あとスノボに行ってます。カービングは得意です。グラトリは苦手です。できません。国際とか広くていいと思うんですけど、オーンズくらいが身の丈に合ってるんじゃないかと思います。

ではあにきい、お願いします。















自己紹介


こんにちは。北海道大学経済学部1年の吉岡冬弥(よしおかとうや)です。駄文で申し訳ありませんが最後まで読んでいただけたら幸いです。


2001年6月30日生まれ。北海道千歳市出身、在住の19歳です。夏生まれなのに名前に冬が付く理由は僕も分かりません。札幌に引っ越すことも考えましたが実家の居心地の良さには勝てず、両親の世話になって生きています。高校は北広島高校という、いわゆる自称進学校の出身です。学校の真裏にて北海道日本ハムファイターズの新球場が建設中なので開業が待ち遠しいです。小中高と9年間サッカーをやっていました。ラポラに入ったのはサッカーの技術が生きるかなっていう希望的観測と体験練習に行った際に褒められたからです。よろしくお願いします。


ここからは趣味について書きます。


競技問わずスポーツ観戦が好きです。1番見るのはサッカーで、国内海外手広く見ています。国内ではコンサドーレ札幌、ラ・リーガではアトレティコ・マドリー、セリエAではインテル・ミラノ、プレミアリーグではレスター・シティを応援しています。特にインテルとアトレティコは今シーズン調子が良く、悲願であるリーグ優勝に手が届きそうなので期待大です。好きな選手はサウール(アトレティコ)ルカク、ラウタロ・マルティネス(インテル)マディソン(レスター)です。バスケはNBAをよく見ます。いつか現地に行って観戦したいです。他にプロ野球やMLB、大相撲もちょいちょい見ます。


マンガも好きです。読んでるのはザ・少年マンガみたいなものがほとんどです。スラムダンク、キングダム、Giant Killingが特に好きです。他にも沢山あって1000冊(ほとんど古本)は越えています。あと、ジャンプとマガジンを毎週買ってます。最近マガジンがつまらなくなってきて(圧倒的主観ですが)悲しいです。


ほんっとに最近ですが、マンガ以外の本も読み始めました。勉強も兼ねて経済・経営系の本を中心に読んでいます。今読んでいるのは『ジョブ理論』という本です。


趣味合う人ぜひ話しかけて欲しいです!!



近況報告です。


何かと不安の大きい大学生活1年目だったのですが、卒業要件である44単位を落とすことなく回収できました!嬉しい限りです。GPAも割と高かったのでこの一年頑張った自分を褒めてやりたい気持ちです。2年生になっても継続したいです。継続は力なり。


2月27日札幌ドームで行われたコンサドーレ札幌の開幕戦を見に行きました。相手は横浜FC。54歳という年齢ながら現役生活を続ける「キング・カズ」こと三浦知良選手や長年日本代表で10番を背負っていた中村俊輔選手が所属するチームです。結果は5-1と完勝。今季札幌に戻ってきた小野伸二選手のトラップのうまさに感動。今シーズンはホームだけでなくアウェー戦も見に行きたいと思っています。

7×7×7のルービックキューブを遂に揃え終えました。攻略サイトを見ながらですが購入から約4年経って初めて揃えることができました。調べてみたところ、4×4×4と5×5×5もやり方がほとんど同じみたいなので今度買ってみようと思います。


時計の買い替えを検討中です。おすすめの時計あれば教えてください!高すぎるやつはナシでお願いします🙇‍♂️

次はふうたさんお願いします!

ごめん、日記は書けません。いま、シンガポールにいます。なんて言うわけねぇだろぅがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

 追記された日記が期待以上だったのしどさんくらい、どうもカズヤです タイトル見て日記開いて「追記します」と書いてあった時のガッカリ感が追記の文章で上回ることはないです 道クローズレベルの日記じゃないと無理です なんか面白くないなあっていう日記でも1回であげたほうが良いです 僕は去...