2017/10/07

メイクアップしてティータイム

 こーんにーちわー!(アイドル風)

バイト先では社員さんに宮路っちって呼ばれてます。
(ひねりがない...)

リレー日記は大好きです。毎日チェックしてます!
日記嫌いな人もいるのでしょうか?そういえばこの前鍋パした時に、某サーバーの先輩はあんまり読まないと言ってた気もします
日記好きとしては悲しいです(._.)
きっと面白い日記が少ないのかもしれません
心に響く日記を書きたい!


そういえばラポラでは、僕の友達いないキャラは定着して来たところだと思います。

あれですよ?友達が出来ないんじゃなくて、あえて友達を作らないことにより宮路は暇だからいつでも誘えるという空気を作ることで、いろんなことに誘ってもらえるという戦略です

去年と比べてらぽ活が増えたかは秘密です。

まあ読めばわかる通りだいたい誘ってくれたら首は縦に振ります。
 でもあれはダメです、お風呂はいった後23時ごろに家でくつろいでる時に、突然ピンポンして来てサッカーやろうぜ!はなしにしましょう。
(もうすぐ代表になるそこのあなたです)



さて、幻の四年生から日記が回って来ました。まあまあ仲良しだと思ってます。ですよね?


明らかに鍋パのことを書けという振りなので、可愛い後輩は素直に鍋パのことを書きます。




時は平成、けふから遡ること三の夜、神無月四日のことなり...







(まあ、みんなこれ以上は頭抱えると思うので仕方なく現代語訳だけ載せます)

僕が古文めちゃくちゃ得意だった時期があるという話のいわれも気になるところかもしれませんが、また別の機会にどうぞ


それで、話は戻って4日の水曜日は2限がコンピュータの故障かなんかで休講になり、バイトの家庭教師先の生徒さんが体調を崩してしまいお休みになり、予定が5限のフレセミだけになってしまいめちゃくちゃ暇だったので、某SNSで暇アピールをしてたら幻4ことしほさんが釣れました。さすがです。

ここで、SNS上でみんなにわかりやすいようにしほさんの家で鍋パをすることをアピールしたのに誰も食いついて来ません。仕方なく某チャットアプリで暇人を探すことに
適当に連絡しまくるがなかなか釣れないみんな忙しい

ここで宮路は2人のサーバーを釣り上げた!


宮「今日暇でしょ?鍋しよう!」
鈴「なんでわかるんですか?笑」

ちょろい

宮「今日しほさんの家で鍋します。これますよね?」
星「失礼なやつめ!行けるけども!」

やっぱりちょろい

星◯さんは日記なんか読まないみたいなので、少しくらい煽っても問題はなさそうです。


しほさんに連絡すると、しほさんはあおいさんを捕まえており、メンバー決定!(実家生3人も来てくれるとは思わなかった、実家生意外と暇説)
僕が5限があったのでとりあえず5限が終わり次第始めることに!


そして16:30当然のようにE315(教養棟)の真ん中らへんの席で授業を受ける。この日はディベートでした。

AIが発達した世界で、AIが出した決断と自分の考えが不一致した時にどちらの考えを採用するかという内容でした。
周りの一年生?の積極的な姿勢に刺激されました。大学生活で1番有意義な講義でした。


しほさんの家を知らないゆきのを教養前で拾ってしほさんの家に到着。少しだけ講義が早く終わってしまったので予定より早くついたせいか、家主はとても焦って片付けてました。

僕たちが講義の間にしほさんは1人で買い出しに行ってくれていて、僕たちがついてからも、キッチンに入って欲しくないという言い訳の元1人で鍋を完成させてくれました。女子の鏡!


しほさんは最近とても暇で、水曜日のダウンタウンを見まくってるらしく「説説」言ってました。

これくらいでたくみさんが到着説。
とりあえず4人で鍋パ開始説。


みんなお腹ペコペコだったのか、無言で食べ続ける。テレビがないので、沈黙がくすぐったい。


お腹が少し膨れたくらいで、なぜか僕の方言の話になる。みなさま、僕のおかげで愛知県には方言がないと思っていると思われますが、いくつかあります。


僕は大学生になってから方言を隠していたので、今になってはうまく話せません。でも、地元に帰れば方言話します。三河弁です。三河っていうのは愛知の東側で西側は尾張です。そして、わが町豊橋は東三河っていう本当に愛知の東です。車で10分くらいで静岡県との県境に到着します。


それでは、紹介します

~じゃんね:いきなりそれ方言じゃないじゃんと思った方もいるかもしれません。しかし、方言です。しかも最も厄介なのがこいつです。
まず標準語の「~じゃんね」とは意味が異なります。標準語では、~だよね?という、相手も~であることを知っている時に使うようですが、三河弁では~なんだけどさ、というように、相手が知らない時にこっちの情報を提示する時に使います。だから、何も考えずに三河弁の~じゃんねを使うと100パーセント「知らんわ!」と言われますが、こっちとしては知らないつもりで言ってます。

~だら:これも方言です。これは紹介するのがめんどくさいので省略しますが、池ヶ谷君も似たような言葉使うみたいで隣の県の親近感が湧きます。


~りん:これだけなら可愛い方言ランキング上位に行けると思ってます。動詞にりんをつけるだけで、軽い命令だったり、勧誘的な意味になります。
これ食べりんとか言います。これ食べなよって意味です。また、食べてみりんとも言います。これは食べてみなよって意味です。声に出してください!かわいいです。
きっと、こっち来りん(こりん)なんて言われたら、きゅん死にします。


ど~:これはめっちゃって意味です。僕には違いがわからないんですが、ど寒い、ど強い、どきもい、どうるさい、ど速い、なんでもいいます。たくみさんいわく言うやつもあるらしいけど、言わないやつもあるらしいです。三河人はなんでも「ど」をつけます。強調する時は「どどど」ではなく「どっっ」です!どっっっ強いって言います。


どいい:これは上の応用です。いいは良いです。つまりめちゃくちゃ良い羨ましいという意味になります。三河人はすぐにどいいと言います。

では、これまでの復習として、一例を挙げてみますね。

A「昨日、RADWIMPSのライブが当たったじゃんね、最前列だったわ~、やばいだら?」
B「まじ?どいいじゃん!!どやべぇ!!」

って感じです。
あ、宮路RADWIMPS好きじゃんね。あんまり聴いたことない人は聴いてみりん!


はい、こんな話をしていたら、公務員講座を終えたあおいさんが到着!お疲れ様です。

この後は、卒業したラポラのイケメンな先輩をゆきのに押し売る会になりました。

今ドキッとした、ゆうきさん!今回はゆうきさんの出番はなかったです笑


会も終盤になり、しほさんの生き急ぎ企画を1人1つ出すまで帰れませんが始まりました!色々楽しそうなので乗っかる気満々です。ドミノと個室は宮路案です。企画センスがありますね。

あと、チョコフォンデュセットは僕がいただきます。皆様すみません。


今シーズン2回目の鍋パも大満足でした。よく考えたらシーズンオフに1回やってたので、今年度3回目ですね笑


最近は本当に寒くなってきましたね。今欲しいものは手袋です。チャリ乗るのに手が凍りそうです。





今月は学生大会本戦があります。まあ、普通にシビアなグループリーグですね。なんとしてでも2日目残りたい!練習のとき試合たくさんさせて頂いてありがとうございます。頑張ってきます!


学生大会終わるとチラッと見えるのがダブルスですね!ラポラだけでも面白そうなレグたくさんありますね。
僕はMディビでともやのrainbowヘアに協力しようと思ってます!初のタクタク登録!
MIXはももかと出ます。1年生と出ることになって嬉しい反面不安もありますが!他のレグの皆さん!
安心してください!
宮路の左足にサーブを打てば1点ですよ。

とか言ってるとももかに怒られそうなので真剣にレシ頑張ってます。


最後にはなりましたが(突然の校長先生風)明日から厚岸牡蠣祭りドライブですね!去年のドライブで1番楽しかったかもなんで、めちゃくちゃ楽しみにしてます!!
去年はカレー作って、流れ星見て、ボードゲームして、牡蠣食って、協会カーで帰りましたね。ばんえい競馬に行ってないのはちょっとだけ心残りですね。今回はいけるんですかね?
心して二日間楽しみます!企画してくれた方々ありがとうございます!


それでは、日記を回そうと思うのですが、もう1人しかいないですよね笑
リレー番長大嶋大輝さん厚岸2日間お願いします!!






2017/10/06

カマキリ予備軍

ごきげんよう。
お久しぶりです。宮澤です。

最後に日記を書いたのが成人式の時期だった気がします。お久しぶりです。

9月くらいからのんびり練習行くようになりました。幻の4年生です。

ラポラをしばらく離れてるうちに誰とは言いませんが先輩が後輩になっていたり、誰とは言いませんがあの人とあの人が付き合っていたり、色々あったみたいです。

1年生は人が多すぎてまだ名前を覚えられません。年内にはがんばって覚えます。
変なあだ名をつけてるのは仲良くなりたいからです。許してね、肉巻きおにぎりちゃん。


さて、早いもので宮澤も卒業まで半年を切ってしまいました。
早いですね。時の流れがこわいです。

ついにこの時が来てしまいました。

生き急ぎ。

法学部の大先輩、カマキリこと大嶋さんの生き急いでる姿を笑って見ていたのについに自分の番が来てしまいました。


はるかはやめた方がいいとか言ってますが、最近は我が家に人を呼んでは生き急ぎ企画を考えてもらってます。ありがとう。

今のところ考えてる生き急ぎ企画を発表するので、一緒にやってもいいよって言うやさしい人がいたら挙手してください。

▷タルト作り
私が食べたいだけ。

▷パジャマパーティー
宅飲みの延長で気がついたら朝を迎えてる、泊まるつもりはなかったのに気づいたら朝を迎えてる。不本意ですよね。パジャマパーティーは違います。泊まることを前提にパジャマで参戦。ここで注意して欲しいのは部屋着ではなくパジャマであること。ボードゲームとかだらだらやりながらポップコーンを食べたりしたいです。パジャマで。

▷エスニック祭り
エスニック料理を愛してやまない宮澤が小野はるかを巻き込んで開催します。
カオマンガイ、生春巻き、パッタイ、フォー、タイカレー、パパド、チャイ、任せてください。

▷紅葉狩り
紅葉見に行きたいです。落ち葉に埋もれたいです。

▷ワカサギ釣り
北海道4年目なのにワカサギ釣り童貞です。寒くなったら行きましょう。

▷カーリング
セパタクローサークルかカーリングサークルか1年生の春にあんなに迷ったのにまだやったことなかった。一度でいいからやってみたい気持ちでいっぱい。

▷クリスマスパーティー
宮澤家で開催します。独り身のみなさんは積極的に参加してください。ちなみに全日出るので23,24,25以外でいいかんじに日程決めますね。

▷バザール
2月か3月に家引き払うタイミングでやります。宮澤家のものを大放出します。どうしても欲しいものがある人は早めに言ってください。ちなみにこうはチョコフォンデュの機械を予約済みです。
あ、あと着ない洋服いっぱいあるので欲しい人もらってください。みのりがすきそうなピンクのロングスカートあるよ。

▷スキー
スノボはできないけどスキーならそこそこできるからスキーしたい。スキー派の人一緒に行きましょう。

▷いくらの醤油漬け
こにたん企画です。来週やります。たぶん。

▷さつまいも祭り
食欲の秋ですね。さつまいもだいすきです。さつまいもごはん、さつまいものお味噌汁、甘露煮、スイートポテト。

▷うどん打つ
そのままです。うどんを打つ。

▷チーズフォンデュの会
そのままです。チーズフォンデュ。宮澤家に機械あるのでぜひ。

▷スケート
4年目なのにスケートもしたことない。毎年冬眠してたのかなってくらい冬に活動してませんでした。今年こそ。

▷利きなんちゃら。
利き茶。利き透明ドリンク。利きプリン。利きアイス。なんでもいいです。ユーチューバーがやりそうな企画。

▷冬の花火
線香花火余ってるから。

▷クロワッサン集め
パンの中でクロワッサンが一番すきです。クロワッサン最高。パン屋巡りしてクロワッサン集めます。

▷ドミノ合宿
懐かしのドミノ。日本ドミノ協会が1個1円でレンタルしてるみたいです。24時間テレビみたいな企画。

▷雪合戦
がちなやつです。がちなやつ。たくみさん曰く待ち時間には暖かいココアが飲めるみたいです。

▷宮澤家個室化計画
宮澤家のリビングと残りの2部屋を区切ってそれぞれで別企画やるっていう企画です。私が両方の企画に参加して、どっちがたのしかったか発表します。宮澤の宮澤による宮澤のための企画。

▷かくれんぼ
かくれんぼサークルがあるくらいだし、大学生がかくれんぼしてもたのしいはず。できれば雪が降る前にしたいところ。

▷ボルダリング
1人ラーメン、1人飲み、1人映画はできるけど1人ボルダリングはまだできないので誰かを道連れにしたいです。

▷アップルパイ
冷凍パイシートが我が家に余ってる。それだけです。


今のところ考えてるのは以上です。面白い企画思いついたらすぐに教えてください。採用するかどうかは宮澤の独断です。

参加したい企画があればぜひ一緒にやりましょう。
ちなみに火曜以外は授業ないのでほとんど暇です。卒論もゼミもないから用事がバイトくらいしかない。
ラポラーで1番フットワーク軽い説。


次はこうにまわします。
鍋はやっぱりカセットコンロの方が雰囲気でる説。
実家生の方が急に誘っても来れる説。

ごきげんよう。


まさかのムンバイ、振り向けばガンジス

こんばんは。
わたしも日記を楽しみにしているラポラーの一人なので、溜めてしまってとっても申し訳ないです。
日記の番人の一人が沖縄で愛のバカンスを楽しまれていた隙に溜めちゃいました、てへぺろ。

遅れて申し訳ないので、珍しくたくさん書きました。
暇つぶしにどうぞ!




トサーのはるかしか知らないあなたへ自己紹介。
3年目アタッカーの小野遥です。
現ラポラー唯一の理学部の生物科学科で生物学を専修してます。
森田のゆうと待ってるよ~
そんなにGPAいらないけど楽しいよ、推せる先生もたくさんいます。


普段は自然とおいしいもののことを考えて清純派女子大生をしています。
好きなことはたくさんでこれって言うのが難しいけど、今の趣味はもはや接客。


あと"色"と"人の名前"が好きということを日記に書こ、とずっと思ってたけど、この気持ち伝わるでしょうか。
みたぱんのお母さんの気持ちになってみたぱんの弟くんの名前を一発で当てたこともあったけど、ゆうしのお母さんの名前は当てられなかった…
ももかは既にゆうしのお母さんの名前を知っていて、なんだかどきどきしました。


将来の夢第2位は家具職人、第3位はTOKIO幻の6人目メンバーになること。
わたしも鉄腕DASHに出てお金もらいたい!最高!(函館のゆみとあすかさんの口癖)


最近はよく寝ている人、運転が危ない人、おハムさんという先輩となかよしの人、などサークル内の風評被害がひどいので、一年生には偏見を捨てて接してもらいたいです。
うん、よく寝るのはそろそろ風評被害でもなんでもないって自覚はあるけど…

とにかく一年生と遊びたい気持ちでいっぱい!!!遊ぼ!!!!
家にもどんどんみんなを呼びたいのに。



そんなこの頃はすっかり肌寒くなりはじめ、ケーブルニット(大好き!)を着ている人を遂に街中に見かけました。
しんごさんは街中の人々の服装は全く目に入らないようで、「人のこと全然見ないし、見ても(かわいい女の子の)顔しか見てない」と言っていたことが記憶に新しいです。
そういうところですよ。

この季節になると毎年言ってるけど、冬季に男子はケーブルニット(大好き!)さえ着てればモテます。
ゆかさんも心から同意してくれてたので、間違いない。

タートルネックも素敵だけど多少人を選ぶのでラウンドネックが無難。
ボルドーなど赤系統のものも素敵だけど、どことなく軟派な印象を与えがち。
そう、つまりしろうは白のケーブルニット(大好き!)着よう、彼女への近道。



さて、ニットの季節が来る前に、楽しかった夏休みのお話をします。
今夏は2週間ちょっと、道東斜里の小清水という場所のユースホステルでお手伝いをしていました。
基本的なお仕事は料理の配膳や部屋の掃除、ベッドメイキングなど簡単なもの。
癖のつよいオーナーさんと罵倒し合いながら(愛情表現)、日本で俳優になりたい夢を持つオーストラリア人と一緒にお手伝いしてました。

田舎だけど鳥に囲まれた素敵なところでした~
オーナー夫妻とその子供たちの暖かい家族っぷりにきゅんきゅんでした。
でもオーナーの癖はすごい。


そして帰札してからは女の子とおでかけする日々。夜はアルコールとなかよし。
減量宣言中にもかかわらずさすがに飲酒の頻度に反省して、はじめて飲みの場でソフトドリンクを貫いたこともありました。


夏休みの締めくくりは、なんと言ってもインド・ネパール旅行。
私のハニーと二人で行って来ました。
二人で去年は北欧行きたいね~と言いつつ屋久島に行き、今年は遂に海外!
正直、いろんな意味でめちゃめちゃだったこの旅行は彼女以外の女友達とは行けなかったと思います。ラブ。

うん。なんでインド?という声、たくさん頂きましたよ。
ええやんインド、ええやんネパール。




そこのあなたの気になるインド事件簿・ネパール旅行記、ダイジェストでお送りします。








まずはインドの首都デリーに降り立った直後、自称ヨガインストラクターのおじさんの善意に甘えた結果、気づかぬうちによく知られた旅行会社の名を語る偽旅行会社のオフィスへ。
物腰の柔らかなスタッフAmitとの闘いの末、一人¥20,000ずつのアーグラーへのタージ・マハルツアーを組まされてしまいます。

連れてきてくれたおじさんの善意とはなんだったのか?

この旅行会社が手配したツアーの車の運転手Pramodも信用できるはずがありません。

私達はアーグラーにきちんとたどり着けるのか?デリーに帰って来れるのか?

21歳と20歳、丸腰の女二人の無力さを痛感しながら、アーグラーまでの片道3時間、不安と緊張感でいっぱいでした。
疑いすぎても身動きが取れずしんどい、信じすぎてもそこにつけこまれてしまう。
自分の信念と生き方を全否定されたような気分でした!大げさに聴こえるかもしれないけど。



タージ・マハルはとってもきれいでした。シンメトリーと大理石の白が本当に美しい。
今まで見てきたどの建造物より美しいと言い切れます。
王様が第3王妃のために建てた愛のシンボル、らしい。

でもこの時手配されてたガイドさんのことも疑いたおしてたし、車内でも瞳孔開きっぱなし、精神張りつめっぱなしでめっちゃくたくた。
結局運転手Pramodは良いおじさんだった。

インドでは良い人だった、というのは別れてから分かるものでした。



予定になかったタージ・マハル見れたから¥20,000くらいまあ…って思うしかないんですが、今回二人でツアーに支払った¥40,000、インド通貨では20,000ルピー以上。
旅行前に観たインド映画『All Is Well』で、ファルハーン君の家の月収は確かそんなもんだったような記憶。

彼の家は貧しかったですが、そんな一家の月収分の代金を一度のツアーに…って、恐ろしい。




翌日はバラナシ。みんな大好きガンジス河!
夕方に訪れた際の第一印象はおっきな河。以上です。


川岸には立派な高い建物がずーっと先まで並び、素敵だ!って言いながら写真いっぱい撮ってたけど、全部歴史的建造物ではなく、ゲストハウスなど観光客向け施設だと聴いてとても興ざめ。
聖地ガンジス河は今やただの観光地に成り下がっているという話を聴いて複雑な気持ちに。


ガンジス河にはたくさんの"ガート"と呼ばれる階段状の河へのアプローチが存在し、その中でも是非訪れてほしいのがマニカルニカー・ガート。
いつこのガートを訪れても、ここでは人々の火葬が執り行われています。
組まれた薪の上に体を布で巻かれた遺体を載せ、儀式ののちに火がつけられます。
河の畔で顔の見える遺体が燃える様を遺族、ガートに腰かける現地人、通りすがりの人々、観光客が見守る異様な光景です。

儀式を見つめてるうちになんとなく、インドの価値観が腑に落ちた気がします。

ある面では、日本よりも窮屈じゃなく生きやすい国なのかも、と思いました。
ある面ではね!!!


はじめは夕方に訪れましたが、ガンジス河は朝に訪れるのが至高です。
通勤前に一沐浴、なんて姿もたくさん見かけ、ガートの市場も活気があります。
神聖な河という自然と人々の生活がまさに一体になっている姿に、なんだかうらやましい気持ちに。


朝日をきらきら反射するガンジス河を見つめながらガートでチャイを飲むって、ほんとに最高の朝でした。

あと野生のオウムもいるよ。




次の一大イベントは陸路による国境越え、いざネパール!


まずはバラナシからゴーラクプルという都市への電車移動。
基本的に観光客は寝台席を取るのですが、どの席もいっぱいで2Cという一番下の等級の座席を取る。
寝台席と比べて1/10の破格の切符代、指定席でなく一般市民がきゅうきゅうで乗る普通車、治安は当然よくないという前情報から、ポジティブが自慢の私たちもまたもや不安いっぱい。


この電車を逃せない私たちは遅延・ホーム変更への不安にも怯えながら、ホームのお兄さんや物売りのおじさんに助けられ、無事乗車。

最悪の想定よりはましだったけど、案の定きゅうきゅう。
バックパックをおしりに敷いて通路の床に押し込まれる。

他の乗客ともとっても距離が近いので、警戒せざるを得ない状況です。
絶対に寝ないようにしよう、と字数指定しりとりをしたり、ばたばたしていてろくに食事を取ってなかったのでバス・スタンドで買ったクッキーを食べたり。

ちなみに、お土産で配ったクッキーはこのクッキーです。Good Day。
ネパールでも見かけて買ってしまったのでした。

アーグラーまでの車内に次ぐ第2次極限状態の中食べた思い出のクッキー。


英語の達者な乗客とお話ししたり、席を譲ってもらったりと乗客が減っていくにつれてどんどんと平和な環境に。
意味の分からない長時間停車、遅延、乗換騒動などに怯えながら、9、10時間近い電車の旅が終わりゴーラクプルに到着。

チェックシャツのお兄ちゃんにはとても助けられました、ありがとう。




ゴーラクプルに到着したのが夜23:00前。

一泊して翌日に国境の街スノウリへ向かう予定だった私たちは、ゴーラクプル駅の南口に宿と屋台が並んでいるとの情報をもとに、南口へ。
全ての宿を当たりますが、なんとどこも「No room」。
大荷物持って観光客丸出しの夜のインド、しかも居心地の悪い雰囲気、漂う身の危険の予感。


くたくたで着いたもののどうしよう…と途方に暮れているところに「スノウリ!スノウリ!」の声が。
なんとスノウリ行きのバス!
立ち止まっているのが怖く、一刻も早くネパールに近づきたかったので考えなしに乗車します。
この時バスと出会えなかったら、夜のゴーラクプルをどう過ごしていたのか。めっちゃこわい。


スノウリ行きのバスは男性客しかいない、その上発車前に数人が運転席の方に詰め寄り何やら大声で怒鳴りたてるイベントが何度も起き、またもや不安にさせてくるインド。
エキサイティングが止まりません。



発車後は私たち、爆睡でした。
荷物守らなきゃ、とか思ってたけど疲れてそれどころではなかったし、起きたら平和にスノウリ。


スノウリに着いたのが夜中の2:00すぎ。

バスの運転手がイミグレーションオフィスの職員を叩き起こしてくれて、まさかの丑三つ時に出国。
ここからネパールとの国境、いわゆる"スノウリボーダー"へと歩いて行きます。


国境への道はあまり太くない一本道。
年季の入った建物が隙間なく並ぶ圧迫感、ちらほら停まっている巨大な車、まばらな街灯の明かりの中急に姿を現す人影。

"世紀末感"という言葉がぴったりの光景だったのですが、私たちは不思議と国境を越える高揚感でいっぱい。

夜中の2:30、国境を目前に暗い一本道から見上げる星空がとってもきれいでした。
馴染みのあるオリオン座に安心する日が来るとは。忘れられない光景です。



ネパールに入ってからは本当に急にほっとしました。
人の密度が少なくて穏やかに見えるし、チベット系の人々もいるため平たい顔族の私たちもあまり物珍しい目でも見られない。
街中にクラクションの音も鳴り響いていない!


またどきどきしたこともありましたが、おいしいもの食べて観光して買い物して、ネパールではいわゆるふつうの旅行、をしたような気がします。
スパイスの効いたチベット料理がまたおいしいの!



首都カトマンズでずっと過ごしていたので、チトワン国立公園で動物を見たり、ヒマラヤの山々を見たり登ったり、ということはしていません。
ので、ネパールは絶対もう一回行きたい。



そしてそんなカトマンズでの日々で印象的だったのがやはり"朝"と"ダルマシャーラ"。
至る所に寺院のあるカトマンズでは、毎日の日の出の頃に市民がお祈りをしています。
私たちも少し倣ってお祈りしてみました。


お祈りが終われば広場や道でものすごい数の市場が開かれ、朝から活気溢れる凄い光景。
カトマンズの住宅街は美しくどこかわくわくさせてくれる、それでいて広場や寺院と調和した素敵な街並みなんです。


ハニーは建築専攻、私も建築や景観・都市環境などかなり興味のある分野なので、札幌の古本屋で見かけたカトマンズの建築に関する本を購入、予習してカトマンズ入り。
歴史の中で築かれた、独特ながらとても居心地の良いカトマンズの景観について、という視点からカトマンズを見れたこともとてもよかったなと思います。


"ダルマシャーラ"とは"縁側"のような建造物のことで、人々の公共休憩所のようなもの。
広場や小道など、街中の様々な場所にダルマシャーラを見かけますが、なぜかその存在に安心してしまいます。

ダルマシャーラは人々の憩いの場でもあり、自然と人々が集う"縁側"を街中に取り入れているカトマンズは本当に魅力的に映りました。暖かい町だという印象。

出国が惜しまれ、札幌でも縁側でチャイ飲んでたいって気持ちしかなかった。





どきどきしたこともたくさんあったけどとっても楽しい旅行でした。


どちらの国も印象的なのが朝の風景。
日本とは異なる宗教という背景がありますが、朝から神や自然に祈りを捧げ、澄んだ心で一日を始めるって素敵な習慣ですよね。


市場の活気に元気をもらって、縁側でチャイを飲みながらおしゃべりしたりして。
日本でも朝をゆっくり大事に過ごしていたいなと思いました。


ということで、大事な朝…あさに回そうかなと思ったけど、やっぱり最近おうちを訪ねがちのしほさんに回したいと思います。
お土産にインド料理パパドを買ってきたので、今しほさん家に行けば振舞ってもらえるかも。

自分の生き急ぎ企画を後輩に考えてもらうのはやめた方がいいかなと思いますよ!

2017/09/29

リベドラ



こんにちは、さたけまいです。


日記の番人けいたさんから、ここのところ毎日更新中の日記が回ってきて、プレッシャーの中焦って2時半まで粘ってたのですがそのメモが消えていて書き直しになりました。ほんとに涙でそう。
今焦って書いてます。


わたしのことあまり知らない人もいると思うので軽く

2年目のアタッカーです。
知る人ぞ知る新川西という所にすんでいて、りゅうとはご近所です。さたけ弟と毎日のように遊んでいたので小さい頃から知ってます。あの無邪気だったりゅうとが、なぜサイコパス田中と呼ばれるようになってしまっているのか、すごく気になってます。いつ、なぜ彼が変わってしまったのか誰かおしえてください。

手稲にある大学の薬学部です。実は真面目です。毎日1限間に合ってます。

みなさんは絶賛夏休み中でしょうかわたしは授業が始まって4週間目に入りました。
夏休み実質4日でした
その貴重な4日と土日をフル活用してなんとか行きたい所リストを何個か消化したので


絶対いってほしいところランキング!
あえてわたしが二回行ってリベンジを果たしたところを選びました。



3位!!


北竜町ひまわり畑


おっささんが書いてくれたので手短に。去年行ったんですがほぼ枯れていて無惨なひまわりの写真が撮れました。リベンジを誓い、見事リベンジをしてきました。やっぱり最高!でも去年もかろうじて残っていた品種ゾーンが十分きれいでちょっと満足していたので三位!ラポラでも行った人多いところですよね、絶対みてほしい!




2位!


青い池


初回はラポラ入る前に真冬に行きました。
北海道の真冬です。池という名の雪野原に枯れ果てた木が無惨に刺さっていました。
せっかく何時間もかけてきたのに
2回目はついこの前友達と行きました。ほんとに水色!感動するのでぜひ!近くに四季彩の丘というわたしが北海道で一番好きなスポットもあります。アルパカちゃん達もいます。激しくおすすめ。




1位!

ついこの前いった

☁︎トマムの雲海テラス☁︎!!

さらに長くなりそうですがこのドライブについて書きます!

出発は日の出、雲海発生に合わせて午前1時半で、秘境の地に住むともかとわたしを迎えにきていただきました。
ドライバーはしんごさん。
このドライブはメンバー編成が色々ありました。

初期メンバーはしんごさん、葉月さん、岩﨑、蓮尾。
もうどんな車内になるか一年生でも察してしまう。
葉月さんはこのデスドラから逃れようと必死に代役を探す。
メンバーを聞いて断ったひろき、ゆうと(竹)、怖い関西人に目つけられますよ。

葉月さんがやっと捕まえた代役はともや。
さらに荒れる車内予想図。

実はわたしも2週間前この雲海テラスにきたのですが悪天候のためゴンドラさえ動かずメンバー以外はどうしても参加したいドライブ。
ともちゃんと2人入れてもらいました。ともちゃんバイト後なのにありがとう!

結果ともやは用事で行けないことになり葉月さん涙の残留。6人で確定しました。


迎えにきてくれた車に乗ったときには、もうしんごさんが大変なことになっていました。
本当に偉大なM2で尊敬しています。

コンディションは前日が大雨雷の嵐で、雲海の発生率40パーセント
雲中テラス説が濃厚な中、唯一の望みは、おなじみしんご晴神と自称晴れ男の岩﨑蓮尾。
ほどよく雨と戦ってほしいと願ってるうちに、しんごさんのスペシャルドライビングテクニックにより時間通りに到着。

トマムは雲も少なくこれは期待できるんじゃないか的な空!


期待高まるゴンドラ内で、一度雲海経験者の葉月さんが、周りに本来あるはずの雲がない、と言い出す。



頂上に着くと、さたけの悪い予感があたり、




  雲海が  ない!!!


晴れ男3人は多すぎた



ただただ頂上からの晴れ渡る絶景に申し訳ない程度にふわふわ雲が浮いてるくらいで、雲海が見たかったさたけは悲しみにくれました。
1.2回目が失敗に終わっていた、本日でチャレンジ3回目のしんごさんはこれでも一番いい雲海らしく満足したみたいで、お腹が出ていました。
仕方がないので葉月さんのいいカメラで岩﨑の変顔集をとりました。無駄に画質が良いいいものができました。


しかし、とりあえず上を目指し登山してると、しんご晴神が疲れ出したのか、なんと雲海が生まれ始めました。
正確には隣の山に発生していた雲海が移動してきてくれた感じですが、待てば待つほどいい雲海に!
絶景すぎて気温10の寒さも気にならなかったです。
でもこれでも完璧ではないらしいので期待をこめての一位!
5月のオープニングでは風船も飛ばすらしく行きたい



番外編。時期ずれてるから)
けいたさん企画飛び立つマガンを見に行こうドライブ!日の出前に飛ぶ何万羽のマガンを見に行こうと3時とかに出発。1回目はなんとけいたさんの寝坊により失敗。着いた瞬間にほぼ全てのマガンが飛び終わりました。リベンジ回ははるか寝坊。しかしもうすぐマガン達がロシアに行ってしまうこともあり失敗は許されないので2人で出発。無事絶景を見れました。


来年は忙しそうなさたけですが北海道巡り大好きなので気軽に誘ってほしいです。最近みなさんのラポ活をきいて、行きたい所リストが増えて嬉しい!

次はガンジス川に色々流してきたはるかに回します٩(ˊˋ⋆)و




2017/09/27

中頓別町にも鍾乳洞あるけど、当麻町ののほうが好きかな

「けいたさんと行きたいです」


このメッセージを見たときは思わずドキッとしてしまいました…
スクショして保存するレベルでしたが、気持ち悪いのでしませんでした。スクショはしませんでしたが、たまに履歴を見返してにやにやしています。


みなさんこんばんは!お元気ですか?僕は普通です

夏が終わろうとしていますが(もう終わった?)、この夏はわりとしっかり遊んだのでよしとします。
というか、よしとしておかないともう時間がないので、後悔してしまいます。後悔しても仕方ない。
あと、昨日のらむたきの日記長すぎ。こうやってたくさん書くから日記の敷居が高くて書くのがつらくなっちゃう。もお。
みなさん、簡単でいいんですよ。



先ほどのむねきゅんラインは、出勤10回でバイトをせこく辞めようとしている某ゆきのと次の登山の日程を決めるやりとりの中で、来たものです。
本人は、けいたさんと”も”行きたいです、と送りたかったと言っていますが、照れてるだけです。ていうか、それでもあんまり変わらない。

そんな感じで、それに加えてきたこも声をかけてくれたこともあって、9月24日、川尻待望の大雪の紅葉を見に行く登山が決定。



と、ここで、
川尻の学生最後の夏のラポ活を振り返り、ません。



話を戻して、大雪の紅葉は今年絶対やることリストに入っていた行事なので、何としても遂行かつフルで楽しむために準備からわりとちゃんとしてきました。本気。

だがしかし、大雪山系のなかで最も早く、きれいな場所のひとつと言われている黒岳での紅葉ピークの道新記事を見たのは、9月12日。

やばい。24日には終わってしまうのではないか…あせりました。行き先を変える?いや僕は大雪に行きたいのだ。どっかいいところないかな、標高下げるかな、とか考えたものの、もういいやと思い、行先は当初から狙っていた、愛山渓温泉登山口から入る沼の平に決定。

そんな矢先、たくみたちが旭岳に行ったとの情報が入る。
正直、悔しかったす。旭岳も行ったことなかったので。
でもラポラで山登りの流行の兆しが見えて嬉しかった。でもやっぱり準備はしっかりしてほしいなと思った。山には危険もたくさんあるので。


今回一緒に遊んでくれた後輩たちは、きたこ、ゆきの、たけうち、ゆうか(年功序列)。
普段からよく外に出ている分、こうゆう外での活動はみんなより慣れていると自負。
時間がなければ朝早くから動けばよい、というのは基本。
ひかれないか不安を感じながら、集合を2時に設定する。きたこの「えっ」って声が聞こえてきたが、みんなついてきてくれてありがとう。
だって、大雪遠いもん。

2時にきたことゆうと、それからゆうか、ゆきのを順にピックアップする
みんな遅刻なしでえらい。でもさすがにテンションは控えめ。出発する。
だって、2時ですもん。

最近はまっているSHISHAMOをこっそりかけながら、275を北上する。しかし眠かったからか、行きの出来事をなんも覚えていない……
ゆきのが日の出に興奮してたような気がする。ゆうかは意識高いから出発から長靴を履いていた。…くらい

上川のセブンイレブンで最後の準備を済ませ、国道から愛山渓温泉に向かう山道に入る。
先週の台風のときの倒木がちらほら見られる。道路にまたがった倒木は処理してくれている。ありがとう
ここまでほとんど人と車に会わない。人が多いことを想定していたので、意外。温泉の駐車場はそれほど混んでいなかった。

きたこがズボンを脱いだりゆきのがおニューの登山靴を履いたりゆうかが長靴を履いたままだったり、準備をして、いよいよ出発。7時。予定通り。
こちらも想定通りもしくは想定より少しひどめのぬかるみ。足首までつかるほどのドロドロ道を歩く。みんなに長靴を推奨してよかったとひと安心する。

最初のほう、川を渡るところがあり、そこには鉄の橋が渡してある。
でも最近の雨で橋が折れ曲がっていた。見た目が超不安なので川を歩いて渡る。みんなちょっとずつ水没し、幸先が良い。

ゆうかは先日の集中講義で“ササ”を覚えたらしい。ゆうとはササを見つけるたびにゆうかに教えてあげる。ササを見てゆうかは喜ぶ。パンダか。
ゆきのはササ舟を作って川に流したくて仕方ない。
ゆうととゆきのはお互い足の運びが参考にならないだのドロがかかっただの、仲いい。
ゆきのはコンブ、きたこは梅の飴、ゆうかは干し梅、と渋めのおやつを持参。ゆうとはゆきののコンブを奪う。僕は横文字の、ルヴァン。

同日、羊蹄山に登っているグループもいたようだ。
こちらでは随時てっぺいのツイートを確認しながら歩く。山頂で電話しようと企てる。
ちなみに、何合目という数字は、高さ基準でもなく距離基準でもなく、誰かが勝手につけた歩くときの目安の数字です。

登り途中、ゆうかが急に静かになる。話をふってもずいぶん機嫌が悪い。

目的地、当麻乗越(とうまのっこし)に着く。晴れていることもあり、ご飯を食べたり、写真を撮ったり、岩に登ったり、ゆうかは登らなかったり、リスを見つけたり、ゆうかは興味なかったりと十分に遊ぶ。


と思ったら、そこは当麻乗越ではなかった。
ミニスカの受付のお姉さんにスタンプラリーのハンコを手の甲に押してもらうべく、さらに登り、本物の当麻乗越に着く。
雲の中。お姉さんいない。一息ついてから帰る。

下り、ゆうかが元気になる。めっちゃしゃべる。クリスマスまでに彼氏作る宣言をする。

行きに曇っていたところで晴れていて、こんなにきれいだったのかと興奮する。
写真家ぽいひととおんなじアングルで撮ってみる。すぐに逃げられる。

登りですれ違ったおばちゃん集団を下りで抜かす。
ガイドの兄ちゃんはポケットに手をつっこんだまま歩いている。彼は本当に楽しいのか。
でも彼も長靴で歩いていることに気づく。みんなに長靴を推奨してよかったとふた安心する。

下りのラストは登りと違うルートで下りた。
沢コースというだけあって、川の横、滝の真横の岩をも下りた。すれ違ったおじちゃんおばちゃん集団は本当にこんなところを登ったのかと疑う。
滝を見返すと紅葉が同じ視界に入って、きれい。
ゆうかが川にはまる。
黄葉のきれいなカエデの道を進みながら、5人ともトイレに行きたくて仕方ない。休憩しようとだれも言わない。早く下りたい。

見覚えのある橋、見覚えのある木の道、見覚えのある紅葉のトンネル、見覚えのある倒木…。
全てが今日の楽しかった登山の出発を彩った景色で…、

とは言わずにトイレに行きたい。
下山後、靴を洗って、近くの温泉に入った。
ねむい。

お腹がすいてるので、旭川まで戻り、ラーメンを食べる。蜂屋ラーメン。
5台分の駐車スペースを4台で停めてていらっとする。ちゃらならきっと顔がやばくて1年生泣いちゃう。

此下建設の位置を地図で確認して、遠いので寄らない。
後部座席のみんなは、朝早かったのに寝るのを我慢しようとしてくれた。しようと、してくれた。
途中から僕のウォークマンで遊ぶ。
ゆきのは音楽とか聴かないとかいうくせにけっこう曲を知っている。実はYUIが好きだと告白。クインテットの「歩く歩く歩く」で引くくらいの大爆笑をかます。

ふと、きたこがだいぶお兄ちゃんぽく見える。1年生こんだけいたら2年目もお兄ちゃんなりますね、そりゃ
と思いながら、じゃあ僕はなんなんだと考える。誰がおじさんやねん。
ゆーて、最近1年生とのジェネレーションギャップギャップを感じる。イナバウワーが小学生?ハッチポッチステーションを知らない??アホなこというねー♪


疲れました。
だいきが今年の日記執筆件数で僕を意識しているようです。ここで一歩またリードできました。

そろそろロシアに子育てに行ったマガンが大勢帰ってきますよ。すでにちょっと帰ってきているようですが。またはすおに内緒で観に行こう、まい。


おっと、登山とか紅葉の魅力が伝えられていませんね。
今回訪れた、「沼の平」は旭岳の北側にある永山岳や当麻岳の麓で、愛山渓温泉登山口から歩いていくことができます。その他有名な、「黒岳」「旭岳」のように激しい観光地化がされていなく(ロープウェイとかない)、またその他の紅葉スポット「銀泉台」や「高原温泉」までの道のようにマイカー規制されていないところです。(ま。他どこも行ったことないけど!!!)

前述のように、ぬかるんでいる分歩きにくい点や、そこまで標高が高くないために高さからくる抜群のみはらしはありません。ですが、大小多くの湖沼と黄色や赤に色づくきれいな山々を見られるとてもきれいなコースです。中でも、沼の平から少し山側に進んだジグザグの登山道から見返すと一望できる沼の平は見物でした。
ぜひ、行った人からめちゃめちゃ加工した後の写真を見せてもらってください。きっとキレイです。

さて今度は本当に終わります、お次はまいよろしく

お疲れ様(^-^)

2017/09/26

秋の交通安全

おはようございます。
2年目の北村です。逆から読んだららむたきです。
この新日記になって初めて書くので緊張してます。昨日も昼も寝れませんでした。
昼は寝なくていいんだよ!(サンドイッチマンのコントより抜粋)

さて今回の日記は多分長くなるのかなって自分でも思いながら書き始めてます。なのでさっそく日記スタートです。





あっ、やっぱりまだ言いたいことあったので前振り続けます。
最近のラポラの日記はもはや日記じゃなくて週記、月記です。やっぱり毎日書いてこその日記だと思うし、Safariを開くたびに自然と手が動いてしまい気づいたらリレー日記がヒラカサッテル(★北海道弁★)状態になっているラポラリレー日記症候群(通称ラポ症)のみなさんにとっては悲しい日々が続いてることだと思います。以上です。







さてあかりさんは北村が羊蹄山組の裏(表?)で行った登山について触れてほしいと考えてる思います。

























その前に夏休みの北村のラポラ活動(通称ラポ活)を振り返ろうと思います。まずは夏休み北村と遊んでくれてありがとうございました。おかげで楽しい夏休みを過ごすことができました。
iPhoneの写真アルバムを振り返りながら、ちょっと書こうと思います。

8月5日(土) 夏休み初日
メンバー ラポラ
ラポラのビアガーデン。
たくさんの人々と楽しく飲めました。
あのタワービールはすごかったです。

8月6日(日) 北竜町ひまわり畑
メンバー おっささん、いわさきさん、ともか、まい、北村、たけうちゆうと、はるか、ゆきの
去年は行ってないけど、去年のリベンジドライブとしてちょびっと参加!ひまわりきれいだった!!

8月12日(土)、13日(日)
北海道大会
メンバー なおとさん、こう
ベスト16!包帯ぐるぐるレグで不安だったけど、楽しかった!なおとさん、こうありがとう!!

8月20日(日) 札幌記念(GⅡ)
メンバー ともや
初めての競馬生観戦。んで初めて割と勝った!!
ともやの競馬ガチ勢感半端ない!!

8月26日(土) パークゴルフ
メンバー けいたさん、かねやんさん、みのり、はるか
練習後に丘珠空港近辺でパークゴルフ!
かねやんさんめっちゃうまい!!
はるかのフォームがゴルフじゃなくてホッケー。

8月30日(水) 蘭島砂浜にてBBQ
メンバー めぐみさん、たくみさん、いわさきさん、まい、ともか、とらのすけ、(あさは集合時間の4,5時間後に起床)優秀。
電車に揺られ小樽の先の蘭島にてBBQ!!
夏の終わりを感じながらのBBQ〜
二羽のオスのカモメが一羽のメスのカモメに必死にアプローチしてるのにキュンキュンはしなかったけど、いろいろ考えさせられた。
あと1日限定グラビアアイドルM◯GU!笑

9月2日(土) こうへいさん、こうの誕生日パーチー
メンバー けいたさん、こうへいさん、あかりさん、ゆうしさん、こう、たりく、とらのすけ、しょう
誕生日おめでとうとしてチーズケーキつくった〜
あとピザを12枚くらい焼いた!
おかげでサンタの館のオーブンは汚くなりました。(まだ掃除してない…笑)

9月12日(火) 桑園小の練習後にたまゆらからの…
メンバー りょうすけさん、いわさきさん、はすおさん、こう、ともや、ともか
たまゆら誘ったらまさかの一番最初にともがが釣れてびっくり。
ジャンに負けて全員分の瓶飲料購入からのラストオーダー3分前のガストに入店するという迷惑行為を行う。すいませんでした。

9月16日 学生大会北海道予選会
メンバー こう、たくや
全勝で一位突破!本戦も頑張ろう〜!!

9月17日〜21日 大都会かつ日本の宝わが故郷つくばに帰省
メンバー 北村
無事に免許をとりました。

9月24日 登山
メンバー けいたさん、たけうちゆうと、ゆうか、ゆきの
詳細は…うふふ

9月25日 北村ドライブ
メンバー いわさきさん、ともや、みのり、夜
今回書く。



















そう、今回は昨日行った北村ドライブ(通称キタドラ)(サツドラか!)について書こうと思います。


登山については次の日記でけいたさんが書いてくれます。
ではけいたさん、お願いします!
ご静聴ありがとうございます。












って、ドライブについて何も書かないで日記終わりか。なんでやねん。

















ごめんなさい。
ようやく本題です。やっぱり前置きが長いで有名な北村の日記は読むのが辛いですね。
書くのもつらいです。


ドライブ名 キタドラ
メンバー いわさきさん、ともや、みのり、昼


8時 パジェットレンタカー(いわさきさん、きたむら、みのり)集合。トヨタのアクアが安かったのでそこにしました。初めて車を借りる手続きをしたのですが、どうすればいいか戸惑いながらいろいろ説明を受ける。万が一事故にあい、その修理によりその車両で営業できない期間の補償金額であるNOCの保険に加入するべきかなど、よくわからなかったです。とりあえず無事車をかりることができまして、17条セブンに向かいともやと夕方を捕まえて出発。この2人は新ラポラ遅刻魔の2人だったからほんとにセブンにいるか不安でした。

8時40分出発
ナビの予定到着時刻が思ったより遅く、でも巻けると信じて運転し始める。大事なのは事故に合わないことです。事故に合わないことです。

10時半 最初の休憩ポイント道の駅奈井江到着
まぁ、何をするのかはお分かりでしょう。
いわさきさんとともやがいるですよ…









ともやのジャン負けでソフトクリームを食べました。うまい!!


出発〜

この辺の道路は日本一長い直線道路で長さが29.1kmありまして、ずーーーーっーーーーと直線でした。運転は比較的楽でしたが、事故にだけは合わないようにめちゃくちゃ慎重に運転しました。そのせいかナビの到着予定時刻は全然巻けなかった。

12時 旭川にてお昼ごはん
さっぱりしたものが食べたいということで蕎麦を食べることに。いわさきさんが調べた蕎麦屋にいくとそこは住宅街。







キャン待ち終わり〜
体育館が取りにくい季節となりましたね。
続けます。



蕎麦屋さんは普通の一軒家が蕎麦屋さんとして機能してました。なので友達の家にいき蕎麦を食べる的な雰囲気でおそばを楽しむことができました。



最初の目的地当麻の鍾乳洞に到着
当麻は旭川の東側にある街で大体比布の東側にある街です。つまり大雪山の麓にある街です。

駐車場に着くと車が2,3台しか停まってない。
まぁ、予習の段階でガラガラという噂を聞いていたのであまり驚きませんでした!!!!!
50台ほど停めれる駐車場でありガラガラだったので駐車の練習をすることに。周りの車に十分注意してバックでの駐車。周りの車にはぶつかることはなかったのですが、完璧な二枚抜き達成!!なんか逆にうまくいきすぎて嬉しかった。

見学料は500円
中に入るとめちゃくちゃ寒い。温度計は9度とかを指してました。この鍾乳洞は全長130mほどの比較的小さな鍾乳洞でした。でもいままで北海道に鍾乳洞があることは知らなかったのでこの規模でも大満足でした。
もちろん鍾乳洞はラポラの貸切!
鬼ごっこをやろうかと思いましたがさすがにやめました。30分ほどで見学終了
あたりを散策していると生き物がいっぱい〜
とんぼ、バッタ、カエル、カナヘビ!
昆虫は割とどこにでもいるけど、久しぶりに両生類と爬虫類にご対面できて農学部の血が騒ぐ。
虫が苦手なみのりも騒ぐ。
それをいじるいわさきさんとともやも騒ぐ。
あさは騒がない。

んで、こっからどうするかっていう予定を決めておらずとりあえず予定では滝川、砂川方面から帰るのではなく美瑛、富良野方面から帰ることは決まっていたのでそっち方面に向かうことに。でも行きが思ったよりも混んでいたため時間がかかり、残された時間があまりありません。
ちょっと急ぐことに。でも安全運転で!!!

道中いわさきさんの提案でワンナイト人狼ゲームが始まりました。ワンナイト人狼ゲームとは名前の通り人狼ゲームの一夜のみバージョンです。
ここでみのりの悪女っぷりが炸裂したり、ともやの法学部っぷりが炸裂、あさは炸裂しなかった。

なんだかんだここまでずっと北村が運転。途中急ブレーキが数回あったものの。安全運転で走行できました。

15時半 ジェットコースターの路に到着
みなさんジェットコースターの路って知ってますか?
俺は知ってます。なんか長い直線道路なのですが、美瑛独特の丘の地形によりジェットコースターの急降下のように見えるんです。説明が下手ですね。つまり何が言いたいのかっていうとインスタ映えするスポットなのでインスタグラマーおすすめです。

ここでみんなで道路に座ってあぐらを書いて写真を撮りました。だけど、後で写真を見返すとともやが自慢の足の硬さを活かしてあぐらをかいてませんでした。

四季彩の丘到着。
今回のドライブ的にはあまりメジャーなところには行きたくなかったのですが帰りの時間の調整や、またみんなが行ったこともなかったことや、ジェットコースターの路から近かったことを踏まえていくことにしました。
ここでコロッケが売ってました。
さぁ何が始まるかはお分かりでしょうね。














いわさきさん負けで食べるコロッケはいつもより010倍美味しく感じました。コロッケってこんなに美味しかったっけ。



四季彩の丘の丘はまぁ綺麗でした。
滞在時間的に遠くのお花畑まで行けなかったのですが、ともやが自分のラインのトプ画を撮ってほしいと言ってきたのでみんなで第一回ともやフォトジェニック大会を開催しました。おそらくみのりがグランプリになりました。

天気が微妙に曇りだったのが悔しいです。


四季彩の丘の4時10分くらいに出発
ここで運転手がいわさきさんに変わりました。
北村凌佑運転お疲れ様です。安全運転で走行できました。
初めての長距離では割と走った方だと思います。200kmくらいは走ったと思います。200kmで調べたら大体東京から長野市までの距離とほぼ一緒でした。恐ろしい北海道。今後の課題としては、バックでの駐車の練習、適切な速度、停止ですね。

自分が運転中のときは運転に集中していたので車内の様子はよく覚えていません。帰り道は運転手以外でワンナイト人狼ゲームと続きをしました。自分で言うのもなんなんですけど俺結構強かったです。























セイコーマート三笠店にてトイレ休憩。
いわさきさんとは抜群の駐車テクを見せてくれると思いきや、コンビニの前に頭から突っ込んで停車。

みんな順番にトレイに行く。
北村は3番目にトイレに行く。

コンビニは小高い山に囲まれておりもうすでに辺りは暗くなっていた。車の通りが比較的多めの道路に面しているが暗い。




















事件が起きたのはそんなときだった。

















トイレ休憩を終えみんな車に乗り込み発車の準備。いわさきさんはハンドルを右に切りながらバックをし右隣に頭から駐車している車の後ろに、その車と垂直になる感じで停車しハンドルを左に切り方向転換を行い駐車場を出ようとした。













それは一瞬の出来事だった。









なんとその駐車していた車が後方確認をせずバックで我々の車に近づいてきた。このままだと我々の車の右側部と相手の車のお尻が接触してしまう。
さすがに気づいて止まるだろう…


















さすがに気づいて止まるだろう…

















さすがに気づいて止まるだろう…

















あの紅葉マークの軽自は止まるだろう…


















止まらなかった。


















そうです。
接触事故です。
















乗っていたのは77歳のおじいちゃんでした。Tさんと呼びます。

〜事故直後〜
車から出てきたTさん。
車のドアは開けられず窓を開けるいわさきさん。

T「なんでこんなところに止めてるんだよ!!」
きれるTさん。
いわさき「後ろ確認しないそっちが悪いんでしょ!おい!!」
きれるいわさきさん。この時のいわさきさんはもうすごかった。いや、もうすごかった。












初めてのあんなキレてるいわさきさんみた。
関西人の血が騒ぎまくりでした。関西人まじでこわい。



どんなこと言ってたかよく覚えてないですけど、とりあえずやばかったです。


TさんがいないところではTさんに聞こえない声でもうそれはそれは浪速魂全開。
Iさん「うわっ、マジでめんどくさい。あのクソジジイ。」(名前はあえて伏せます)
車を安全な場所に移し、警察を呼び、北村はレンタカー屋さんに連絡。



なおも怒るいさわきさん。








おまわりさん到着。
事故処理をおこなってもらう。
状況説明のために北村、いわさきさんはおまわりさんとTさんと外でおしゃべり。
右からみのりともやあさは車で座って待機。ともや柿ピー食べる。車にペン取りに行った時にともやがら柿ピーもらう。柿ピーありがと。

車を見たところ我々の車には傷が。向こうの車にはあまり見られなかった。
さらに話を聞いて行くと、向こうの車は今車検中による代車であるため、この車についてよくわかっていませんでした。
レンタカーと代車による接触事故→めんどくさい→さらにいわさきさんきれる。


おまわりさんの事故処理が終わり、双方の連絡先を交換しおまわりさん帰る。そして解散。
最後Tさんと挨拶するいわさきさんの顔が今日イチでやばかった!もう殺意に満ち溢れていた。あれは完全にやばい顔でした。



いわさきさんと北村、車に戻る。
後ろの3人の雰囲気やばい。
特に一年生のみのりと夕方!
もう2人とも泣いていました。






泣いてないか。でも本当に静かになってました。
冒頭で説明したNOCの補償保険に入っていかなったので20000円かかる。なんとしても向こうの人に払わせるために本気で戦うことを決意するいわさきさん。どうやら本気で事故系の法律の勉強をするらしいです。

静かな車内だからこそ空気をぶち壊す北村白岩がいたおかげで帰り道はなんとか活気を取り戻しました。

一番良かったのは誰も怪我人が出なかったことです。






事故を起こしたことによって、レンタカーの返却時間が間に合わない可能性があったが(その時の延長料金もTさんに払わせようとしていた。)なんとか時間内に返却。
運転お疲れ様でした。





最後は北村宅で鍋をして終わり。この鍋パはほんとみんな疲れ切っててもうやばかった笑
お通夜状態。みんなテレビで笑神様みて、頑張って笑ってる感がすんごかった。


事故により払った20000円は後日郵送でTさんから送られてくるそうです。













日記が回ってきた日にこんな事件が怒るなんて奇跡です笑



こんな感じですかね。
詳しくは今日の練習でいわさきさんに聞いてください。


では次ケイタさんお願いします。

ごめん、日記は書けません。いま、シンガポールにいます。なんて言うわけねぇだろぅがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

 追記された日記が期待以上だったのしどさんくらい、どうもカズヤです タイトル見て日記開いて「追記します」と書いてあった時のガッカリ感が追記の文章で上回ることはないです 道クローズレベルの日記じゃないと無理です なんか面白くないなあっていう日記でも1回であげたほうが良いです 僕は去...